教870 交流を深める その2 犬山市と友好交流を深める会 (教育長ブログR7.4.9 )
愛知県犬山市で行われた「友好都市等と犬山市の友好交流を深める会」の次の日に、犬山城主の成瀬家13代当主の成瀬淳子氏にお出会いしたり、犬山市役所前に置かれた犬山市マスコットキャラクター「わん丸君」と丹波篠山市マスコットキャラクター「まるいの」の仲良し像を見たりして、さらに一層犬山市への友好交流の気持ちが増したじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
篠山城主青山忠良の三男(欽之助)は犬山城主成瀬正住の長女富子と結婚し、婿養子となり第9代城主成瀬正肥(まさみつ)となった(安政2年1855年)。
その成瀬家の13代当主の成瀬淳子氏が丹波篠山市を気にかけ、いろいろとご貢献を頂いているお礼を述べに、現在淳子氏が理事長を務められる「犬山城白帝文庫」(国宝犬山城と成瀬家伝来の所蔵品の維持管理・保存を任されている公益財団法人)を訪問した。
白帝文庫は犬山城の中にあるので、前夜車山巡行が集結した三光稲荷神社前まで歩いて行った(車両交通規制のため)。この日はあいにくの小雨で、本宮の祭り行事に参加する車山は少なかったが、無電柱化された美しい城下町とその先に建つ犬山城を見ることができた。
白帝文庫事務所で我々を温かく迎えてくださった成瀬淳子氏は、気品ある態度や言葉で篠山城主青山家とのつながりや、文化財である城や所蔵品の維持保存にかける熱い思いを語ってくださった。
教育長は緊張しながらも、市長からのメッセージと丹波篠山へのご貢献への感謝を述べ、思い切って一緒に写真を撮らせていただきたいという厚かましいお願いをした。それにも「ここへ来たという証拠写真ですか」と笑って応じてくださった。
その後立ち寄った犬山市役所の玄関わきには、犬山市マスコットキャラクター「わん丸君」と丹波篠山市マスコットキャラクター「まるいの」の仲良し像が置かれていて、犬山市の本市に対する熱い思いを感じ、今後より一層友好交流を深めていきたいという気持ちが強くなりました。















更新日:2025年04月09日