教874 温かさいっぱい こんだ認定こども園入園式 (教育長ブログR7.4.15 )

更新日:2025年04月15日

丹波篠山市立10幼稚園・3認定こども園の入園式があり、教育長は昨年7月に開園した丹波篠山市立こんだ認定こども園の入園式に出席した。1歳児から5歳児まで15名の新入園児(当日欠席あり)の式は、保護者や来賓、5歳児ばら組4歳児さくら組の在園児も出席して、温かさいっぱいの式だったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

保護者と一緒に入場してきた入園児は、保護者の横の席に座ったり保護者に抱かれたりして式に参加した。式中では、入園児は緊張して保護者の手を離さなかったり、逆に保護者席に歩いて行ったりしていたが、在園児も含めて会場全体が温かく見守った。

 

園長は、始めに「こんだ認定こども園にとって初めての入園式が開けることを嬉しく思います」と述べ、子どもたちに「これからは、先生やお友だちと一緒にやりたい遊びを見つけて、思いっきり楽しんでください。困った時は先生に相談してくださいね。いつも優しく助けてくれますよ」と話し、保護者の方へは「子どもたちは自ら育つ力をもっています。園ではその子どもたちの力を援助していきます」と話した。

 

教育長は、教育委員会告辞の後の来賓紹介で、「こんだこども園の皆さん、今年も元気に盛り上がっていきましょう」とエールを送ったが、とっさの事だったにも関わらず職員の皆さんや在園児の子どもたちが「オー」と応えてくれた。ここでも、こんだ認定こども園の職員・園児たちの温かさを感じました。

 

在園児の子どもたちから入園児への歓迎の言葉「ご入園おめでとうございます。これからもいっぱいあそぼうね」や、歓迎の歌「きみたち今日から友だちだ」も会場の雰囲気を温かくした。式後の職員紹介で園長・副園長ら職員たちが一人ずつ自分の名前と担当のクラスの他に自分の得意なことを話し、中には、歌やピアノ、生き物との触れ合いや名前と顔を覚えること、どこでも寝られることとか元気に笑うこと、ウェイトリフティング等ユニークで楽しい紹介もあって、さらに温かさや楽しさが増した。


 

新入園児も在園児も、この温かいこんだ認定こども園で、楽しく元気な園生活を送ってください。

こんだ認定こども園入園式2
こんだ認定こども園入園式3
こんだ認定こども園入園式4
こんだ認定こども園入園式5
こんだ認定こども園入園式6
こんだ認定こども園入園式7