教878 幅広いファン 中川智子アドバイザー(教育長ブログR7.4.21 )
元宝塚市長の中川智子さんの丹波篠山市男女共同参画アドバイザー・子育て支援アドバイザー委嘱状交付式があり、教育長は子育て支援アドバイザーの委嘱状を交付した。老若男女を問わず幅広いファンがいる中川さんが、本年度も丹波篠山市のために働いてくださるのは有難いことで、きっと本市に多くのアドバイスを頂けるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
中川智子さんは保育士の資格を取得後、子育てサークルを主催したり、学校給食を考える会等で活躍されていたところを、土井たか子さん(当時社民党委員長)から声がかかり、衆議院議員選挙に出馬し当選。2期7年勤められた後、宝塚市長選に立候補され当選し活躍された。2021年に宝塚市長を退任後、2023年から本市の男女共同参画アドバイザー、2024年からは子育て支援アドバイザーも兼任され、講演や相談業務等に取り組んでもらっている。
中川さんから、「丹波篠山市の保育・教育に関わる先生は素晴らしく、自然を活かし五感を使った活動に取り組んでいる。何より先生自身が活き活き頑張っており、保護者からの信頼も厚い」とほめてもらった。
ただ、丹波篠山市の女性は働き者で我慢強く、長い伝統による役割分担意識もあるのか男性を立てて頑張りすぎるので、男性の成長を阻み、気づきを弱めているところがある。若い女性たちは「そんながんばりは私には無理、私はしたくない」と外へ出てしまう傾向がある。その意識を変え、若い女性が住みやすいまちをつくっていき、男女ともに活き活きと輝くまちをつくっていかなければならないと話された。
「食事は誰がつくっていますか」と尋ねられ、市長や教育長は「妻です」と答えたが、若手の男性職員や取材に来られていた記者は「自分も作っています」と答え、若い人の意識改革は進んできていることが分かった。
若い人の意識は変わってきているが、まだまだ若者は東京などの大都市に集中しているので、丹波篠山市の魅力を再認識する機会をより充実させ、男女共同で家庭づくり・まちづくりをしていこうという機運を、中川アドバイザーの力も借りて高めていきたい。
幸い、中川アドバイザーのファンは多く(教育長もそうです)、若い世代も含めて中川さんと話ができるのを楽しみにしている人も多い。本年度も意欲的な中川アドバイザーと一緒に老若男女が元気なまちづくり進めていくぞー。「オー」











更新日:2025年04月21日