教912 青春のステージ 篠山鳳鳴高校文化祭(教育長ブログR7.6.17 )
兵庫県立篠山鳳鳴高校第14回鳳鳴祭が、「光輝万丈~鳳鳴生の挑戦が輝く未来を創り出す~」をテーマに開かれた。教育長が伺った6月14日(土曜日)のクラス合唱では、指揮・ピアノ演奏も含めてクラス一丸となって熱いステージを繰り広げていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
篠山鳳鳴高校の文化祭「鳳鳴祭」は、これまでは平日に行われることが多かったが、今年はより多くの保護者や中学生にも見てもらいたいと土曜日にも開催された。
朝の開場時には見学保護者の車の列ができるほどのにぎわいで、合唱が行われた体育館も保護者席は満席、2階からも多くの方が鑑賞されていた。たくさんの生徒や来場者の視線や拍手を浴びながら、生徒たちはクラス一体となって、自分たちが選んだ歌を熱唱していた。
何人かの生徒に聞いてみると、クラスごとに放課後などに時間を取って練習に励んだという。教育長も自分の高校時代や、自分が校長をしていた高校などで、生徒たちが優勝目指して、一致団結して練習していた姿が目に浮かぶ。正にクラス合唱(合唱コンクール)は青春の大きな一ページだ。
鳳鳴祭全体のスケジュールとして、前日の金曜日に放送部や書道部、合唱部や演劇部、吹奏楽部等文化部の発表があり、14日の土曜日には他の文化部(華道部・手芸部・写真部・美術部・文芸部等)やクラスの展示、3年生の模擬店やキッチンカー等の模擬店等が行われる。
土曜日午後のステージでは「素人名人会」と銘打って、有志による歌やダンス、バンド演奏等がある。教育長も若手教員時代に生徒と一緒に漫談風舞台をやった思い出がある。正に青春のステージ。休憩中の場内で写真を撮ってもらったり、円陣を組んで気合を入れたり、これも青春の一コマですね。
いつの時代も、高校生が熱く燃える文化祭、青春のステージが、今でもこの地で繰り広げられていることを嬉しく思う。高校生の皆さん、この日の仲間との熱い思い出を胸に、これからの人生を豊かに歩んでいってください。















更新日:2025年06月17日