教917 交流の輪を広げる 韓国ソフトボール女子ナショナルチーム招へい(教育長ブログR7.6.24 )

更新日:2025年06月24日

本年度の丹波篠山の教育方針で「もっとつながる丹波篠山の教育」を示したとおり、子どもたちの教育に関わる人の輪を広げていこうと努めている。この度韓国のソフトボール女子ナショナルチームを丹波篠山市に招へいし、親善試合や市内でソフトボールをやっている小学生~高校生との交流が実現したじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

本年度の丹波篠山国際博を機に、国際交流と地域の魅力発信を狙って「丹波篠山・夢プロジェクト・ソフト」が立ち上がり(代表 古杉和弘氏)、6月19日から25日まで韓国ソフトボール・ナショナルチームを丹波篠山市へ招へいした。

 

この企画が実現したのは、夢プロジェクト発起人の長澤丹波篠山市スポーツ振興官の後輩の方が韓国女子ソフトボール・ナショナルチームの監督を務められているご縁からだ。

 

韓国ソフトボール・ナショナルチームは、市内外のグラウンドで高校(創志学園)や大学(環太平洋大学・園田学園大学等)他のチームと親善試合、歓迎会を行い、市内ソフトボール小・中・高校生とは交流練習等を行った。

 

教育長は初日と3日目の親善試合や交流会、市内の子どもたちとの交流練習の様子を見た。ピッチャーの投球スピードや野手の飛び込んでのスライディングキャッチ等これまで見たことのないレベルのプレー、そして市内子どもたちのがんばり等、心を打たれるシーンも多く、やはり国際交流はもちろん、交流の輪が広がることは素晴らしい学びや体験につながることを実感した。

 

歓迎会で市内の小・中・高校生の代表は韓国語を交えてあいさつし、「素晴らしい選手の方々にお会いできて嬉しいです」等と話し、韓国チームのキャプテンは「レベルの高い日本で試合をしたり、交流を通して成長出来たりする機会をもらえて良かったです」等と話していた。


 

教育長はレセプション最後のあいさつの役が回ってきて、いつもの「韓国と日本の交流、ソフトボールこれからも盛り上げていくぞー」「オー」のエールではなく、韓国選手に教えてもらったピストル発射風の「シューパン」を会場全員で行った。ここでも「交流の輪が広がると得るものがある」を実感しました。

 

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