教918 歌いつごう 童謡唱歌まつり(教育長ブログR7.6.25 )
「親から子、子から孫へ歌いつごう!心にのこる美しいうた」をテーマに、第16回丹波篠山童謡唱歌まつり」が田園交響ホールで行われ、子どもから大人まで、地域や様々なつながりの歌や音楽を楽しむ団体の皆さんが参加されていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
「歌の輪」「人の輪」「心の輪」をつなげていくことを大事にした、「童謡唱歌まつり」には、本当にいろいろな個性の団体や個人が集まっておられ、歌い方やステージそのものも個性にあふれていた。
オープニングの市歌「いま ここに生きる」は、篠山少年少女合唱団にリードしていただき、会場が一体となって合唱した。教育長も来賓席で、市長や議長、県会議員の皆さんらと一緒に歌い、その歌は個性があるというよりは音程が外れていただけかもしれなかった。
各団体のプラカード行進では、順番に会場席の方も一緒に紹介されて、静かめの団体や大勢で盛り上がる団体等、様々な個性があった。
その後も、多くのグループが、個性的なステージを演じられ、中には、舞台上で水車の模型を回して歌われたり、ピアノを弾いていた方が一緒に歌われたり等と選曲も歌い方も個性的で面白かった。
各グループは、月に1回から2回、1回1時間30分から2時間程度、地域の公民館等で練習されていて、こうした童謡・唱歌を愛する人たちが一堂に会して交流する機会は大事だ。各地のグループ、今回の歌まつりをお世話いただいている皆さんに感謝すると共に、今後も丹波篠山市が歌声や様々な文化があふれるまちになっていくように応援していきます。



















更新日:2025年06月25日