教922 熱い青春 市中学校総体(教育長ブログR7.7.1 )
6月28日(土曜日)に市内各地で丹波篠山市中学校総合体育大会が行われた(陸上部は6月21日)。勝ったチームは県大会出場をかけて、7月に行われる丹有地区中学校総合大会に出場できる。教育長が訪れた丹波篠山市総合スポーツセンターでは、男女ソフトテニス部と男女卓球部の熱い戦いが行われていた。
体育館で行われていた卓球競技は、男女とも個人戦で、応援している教職員の中には、何人か顔見知りもいた。教育長が試合の様子を見ていると、「三田西陵高校の時に一緒に働きました」という方が近づいてこられた。今は部活動指導員として週に1~2回程度生徒たちを教えているという。「私のやっていることは、ブログ発信など今も当時とあんまり変わっていません」というと、「(情報発信は)大事なことですよね」と言われて嬉しかった。
試合をしている選手は勿論、周囲では生徒や先生、保護者のみなさんが、熱い応援をしていた。特に屋外のテニスコートで行われていた男女ソフトテニス競技では、太陽の光も強く、正に熱い青春のコートがそこにあった。
3年間の集大成を見せる3年生。初めてコートに立つ1年生、応援する部員たち。「行け押せ 行け押せ ○○中学校」「よっしゃー!よっしゃー!」「ドンマイ ドンマイ 強気で行こう」「笑顔笑顔で 勝利 勝利」等の先輩から続いている掛け声も響き渡って、熱い青春の戦いが行われていた。
教育長は中学校では柔道部、高校では剣道部、大学で空手道部で試合に出たが、試合で勝つことももちろん大事だが、目標に向かって仲間と一緒に汗を流す、それが青春だった。競技は違えど、今も熱い青春の1ページが続いていることが嬉しい。これからも市内の部活動が継続するよう知恵を出していきたい。

















更新日:2025年07月01日