教938 達成感 たきまつり多紀小金管バンド(教育長ブログR7.7.24 )
多紀地区(大芋・村雲・福住)の住民が一堂に会して、いろんなイベントを楽しむ令和7年度「たきまつり」が、篠山チルドレンズミュージアムで開催された。丹波篠山市立多紀小学校4年生から6年生まで全員が参加した「多紀小学校金管バンド」は、日頃の練習の成果を発揮して、子どもたちの達成感は高かったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
※お詫び 暑い季節になり、学校園訪問等でプール・水遊びの場面を見ることも多く、元気に楽しく遊ぶ子どもたちの姿を写真に撮って、ご覧いただくことがありました。学校園に確認の上掲載していますが、以前のブログにおいて子どもたちの水着姿の写真を掲載したことについて、配慮が不十分であり、ご不安、ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
今年の「たきまつり」も丹波篠山市の和太鼓集団『鼓篠組』で活躍する泉水さんご夫婦の、力強い和太鼓演奏で幕を開けた。
その後実行委員長のあいさつに続く来賓あいさつで、副市長・議長と一緒に登場した教育長は、「多紀地区は、素直で優しく人懐っこい子どもたちが育っています。素直な子どもは今後どんどん伸びていきます。これからも『多紀っ子応援隊』よろしくお願いします」と、短めのあいさつをしたが、本当に多紀地区には人懐っこくて温かい子どもたちが多いと感じている。
次は、「多紀小学校金管バンド」のステージで、最初の「多紀音頭」の演奏から(これには、何人かの児童が踊ってくれた)、児童のあいさつも入れながら、『キセキ』等数曲を演奏した。
多紀小学校金管バンドは普段から学校でよく練習していて、この日もオープニング前からみんなで熱心に練習していた。そうした頑張りも含めて、演奏終了後に司会が「(各学年ごとに)感想を言ってくれる人はいませんか」と尋ねると、4年生の児童は「100点満点です」、5年生の児童は「『キセキ』の出来が良かったです」、6年生児童は「完璧でした」と、それぞれ満足げに語っていた。
自分(たち)が取り組んだことに、みんなが喜んでくれたり(会場全体で、笑顔と拍手を送っていました)、達成感を感じたりする体験は、自己肯定感を高めることにつながる。自己肯定感は未来を生きる原動力になる。
子どもたちに素晴らしい体験の場と教育長に美味しいフランクフルトを食する機会を与えてくれた「たきまつり」の開催にご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。





















更新日:2025年07月24日