教952 宝石の出会い にしきふるさとまつり(教育長ブログR7.8.15 )
にしきふるさとまつり実行委員会が主催する「にしきふるさとまつり」が西紀支所前駐車場特設会場で行われた。西紀中学校吹奏楽部の演奏や「ふるさとご当地芸能コーナー」に出演した西紀小学校校長と教員のコンビ等のステージも素晴らしかったし、会場ではキラキラ輝く宝石のような出会いが一杯あったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
「にしきふるさとまつり」ステージは、西紀中学校吹奏楽部の演奏で始まった。1年生部員の初めての本格的な舞台出演であったが、途中にソロパートがあり、演奏曲の『明日はきっといい日になる』という演奏曲も良かった。
ダンシングDJ’sのステージは見ごたえがあり、特に小さな子どもたち13人の初めてのステージというのが初々しく緊張感が伝わってきた。次に『にしきはひとつ』というTシャツを着て、漫才と歌を披露した西紀小学校藤原校長と岡田教諭の「OKadada」というコンビには度肝を抜かれた。教育長もいくつかステージに立ったことはあるが、このような本格的な漫才や歌をやったことはない。教職員の度胸と地元のために貢献しようという強い意欲に感心した。
その後も西紀音頭のステージや緊急車両展示、夜店コーナーや「おばけ万博」(お化け屋敷)等、催しいっぱいの会場内をウロウロしていると、消防車の前で教育長が初めて校長をした高校の初代生徒会長に出会った。彼は、「今、地元の分団の部長としてがんばっている」と話していた。かつてよくやっていたように教育長(当時は校長)と一緒の自撮りを頼んだら、二つ返事で承諾してくれた。以前と変わらない優しさは、今も健在だった。
しばらくすると、「一緒に写真を撮ってもいいですか」と声をかけられた。「もちろん、いいですよ」とか言って話を聞いてみると、教育長ブログのファンで、それが一つのきっかけで大阪から丹波篠山に移住して今は西紀地区に住んでいるというご一家だった。
教育長ブログがそんなに大きな役割を果たしていたとは、信じられない気持ちと同時に嬉しさでいっぱいになった。相互に写真を撮り、お話をしていると、田舎暮らしは良い面もいっぱいあるが、課題も感じているということだった。これからも、丹波篠山の生活や教育の質の向上と、課題の改善に向けてご意見を聞きながら取り組んでいきます。またご意見をお聞かせください。
他にも、地元小学生たちとの会話など、いろんなきらめく出会いが一杯の「にしきふるさとまつり」。開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに感謝申し上げます。





















更新日:2025年08月15日