教954 日本一の デカンショ祭 その2(教育長ブログR7.8.19 )

更新日:2025年08月19日

今年で72周年を迎え、丹波篠山市が誇る西日本最大級と呼ばれる民謡の祭典「デカンショ祭」が、8月15日と16日に開催された。このような大勢の人が集う祭りは、多くの出会いがありドラマが生まれる。参加された皆さん一人一人に、新たな発見や次につながる収穫があったと思います。それを大切に今後に活かしていってほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

教育長の先ず初めの出会いは、姉妹都市や交流都市の町長や市長、議長や市町職員のみなさんとの交流だった。いろいろなご縁(江戸時代の大名家が同じ、「篠山小学校」等の同名の学校がある、河合雅雄先生とのご縁、デカンショ節のご縁等)で丹波篠山市と姉妹都市や交流推進都市である市町と対面で交流し友好を深めることは、災害などの非常時の際に役立つのはもちろん、人や特産物の日常的な交流(黒豆とカツオ・みかん、市民マラソンへの相互派遣等)、まちづくりの情報交換等、いろいろと得るものがある。

 

今回は、愛媛県愛南町や千葉県館山市、岐阜県郡上市や愛知県犬山市から来ていただき、逆にこちらから市長や副市長、時に教育長等が訪問させてもらうこともある。

 

今回の交流では初対面の方もあったが、これまでお会いした方もおられ、「この前うちを訪問した時の様子を教育長ブログに書いてくれてましたね」と市職員の方から言われた(郡上市・犬山市)。

 

中には今回の交流の前に、丹波篠山市を見ておこうと、私費で本市を訪れたという方もおられ、その積極的な姿勢に感心させられた。教育やまちおこし、行政のあり方等についても意見を交換することができた。

 

教育長は途中で会場を離れ、市役所ロビーで「デカンショ祭補導活動」に参加いただいている補導員やPTA、警察や学校関係者の皆さんに、感謝と激励のあいさつをさせていただき、こうした皆さんの地道な活動に支えられて子どもたちの安全と安心、健全な成長があることを実感した。

 

総踊りが始まるころには、さらに大勢の人が集まり、普段よく見かける人も滅多にお会いしない人も、いろんな人の祭りで華やいだ姿を見ることができた。

 

その中に、教育長のかつての教え子がいて、「校長先生と一緒にあの学校で過ごせてよかった。今夜お会いできて嬉しい」と言ってもらったのが、最高の出会いでした。


 

このようにいろんな出会いや気づきがいっぱいの大イベント「丹波篠山デカンショ祭」この開催にご尽力いただいた、皆様に心から感謝申し上げます。

デカンショ祭りその2 1
デカンショ祭りその2 2
デカンショ祭りその2 3
デカンショ祭りその2 4
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デカンショ祭りその2 6
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デカンショ祭りその2 8
デカンショ祭りその2 9
デカンショ祭りその2 10