教959 お元気で何より 瑞宝双光章叙勲(教育長ブログR7.8.29 )

更新日:2025年08月29日

長年市内中学校で勤務され、最後は西紀小学校長を務められた毛利敏治元校長が、公共の職務に長年従事し顕著な成績を上げた者に授与される「瑞宝双光章」を受けられ、この度教育長室で叙勲伝達を行ったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

毛利元校長は、長年中学校の理科教諭としてお勤めになり、教育長も篠山中学校の時に教えてもらった(ようだ)。その後管理職(教頭・校長)として、市内小学校でお勤めになり、西紀小学校校長として定年を迎えられた。

 

定年後も環境問題やABCマラソン等の陸上競技に関わられ、教育長もいろいろな機会にお会いしていて、お名前もお顔もよく存じているが、中学校で教えてもらった時の記憶は薄れていた。しかし、毛利元校長は当時のことをよく覚えておられ、「同級生に誰々がいるやろ」とかおっしゃったが、全て当たっていた。


 

教育長室には、娘さんやお孫さん、ひ孫さんと一緒にお越しになり、まだまだお元気で、よくお話された。毛利さん(「毛利先生」というと「毛利さん」というようにと言われました)の、これまでのご功績に感謝すると共に、これからもお元気で、教育者の大先輩として、後輩たち(教育長含む)に定年後の生き方のヒントを見せていただくようお願いします。

瑞宝双光章1
瑞宝双光章2