教961 新たな気持ちでスタート 2学期始業式(教育長ブログR7.9.3 )

更新日:2025年09月03日

長い夏休みが終わって、9月1日(月曜日)から、2学期が始まった。教育長は近くの丹波篠山市立篠山小学校を訪問して、久しぶりに会う友だちや先生との交流を喜ぶ子どもたちが、式では気持ちを引き締め、新学期を新たな気持ちでスタートさせようという意欲を感じたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

式前に小学校に行って教室を見て回っていると、夏休みの作品(工作)を見せ合っている子どもたちがいたり、担任の先生の「(長い夏休みが終わったけど)元気ですか」の問いかけに、「はい、元気です」「夏休みが無くなるから寂しいです」「宿題・課題をがんばりました」等という児童たちの声が聞こえたり、「児童クラブで見た人や」と教育長に話しかけてくる児童もいました。

 

始業式の時間が近づくと、教室前に整列して講堂に向かい、式場ではクラスごとに静かに待機し、「2学期始めの大切な会ををします」という司会の教師の声に応えて、「起立」「礼」もしっかりとやっていました。

 

校長は、竹の写真を見せながら、「竹はしなやかで強い、それには節目が大事な役割を果たしています。節目には学期の始めや終わりという大きな節目から、一日一日という小さな節目までいろいろあります。毎日(の節目で)何を頑張るか、そして頑張り続けるかが大切です」と話し、校長自身は「毎日校庭の草を30本抜きます」と話していた。

 

児童たちは、校長の話を聴いて、「チャイムがなったら勉強を始める」「名札をつける」「お話は静かに聞く」等の約束をしっかり守っていこうという気持ちを新たにしたように思いました。

 

その後も、熱中症等に気を付け、体調管理をしっかりし、「たくさん寝て、ごはんをしっかり食べる」という養護教諭の話や「デカンショ祭あんどんコンクール」の表彰式等があった。


 

2学期の長い学校生活では、楽しいことも辛いこともいろいろなことがあると思いますが、しんどい時は先生や友だち、家族の人等に相談しながら元気を保って、未来を生き抜く力を伸ばしていって下さい。教育委員会は学校園や保護者、地域の皆さんと力を合わせて、子どもたちの成長を支援していきたいと思います。

始業式1
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