教962 みんなで協力 ホッケー小学生チーム(教育長ブログR7.9.4 )
令和7年9月13日~15日に東京の大井ホッケー競技場で第48回全国スポーツ少年団ホッケー交流大会が行われる。そこに出場する、丹波篠山市のホッケーチーム「HC HYOGO HEARTS(エイチシー ヒョウゴ ハーツ)」の小学生チームが、丹波篠山ふるさとPR奨励金贈呈式に来られて、「みんな仲が良く、みんなで協力して全国優勝を目指す」と抱負を語ってくれたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
今回市役所に来られたのは、「エイチシー ヒョウゴ ハーツ」で練習する市内外の小学5年生と6年生11名。男子チームは単独でチームを組み、女子は大阪や京都のチームと合同チームで出場する。
「エイチシー ヒョウゴ ハーツ」小学生男子チームは過去に全国準優勝をしたことがあり、先日、中学生男子チームが全国優勝をしたこともあり、「このメンバーで全国優勝を」という意気込みを多くの選手が語ってくれた。
女子の合同チームも頑張っていて、全国のチームと戦えることを楽しみにしている。
全員一言ずつ抱負を語ってくれて、
「いろんなチームと交戦、交流するのが楽しみ」
「去年は予選で敗れたので、今年は予選を突破し決勝に進出する」
「どのポジションでもできる。ゴールを目指す」
「ボールを持つのが得意」
いろいろな言葉の端々に、今回の大会の優勝を目指すという気持ちが溢れていた。
監督は、「ずば抜けた選手はいないが、チームワークがいいので、がんばってくれるのではないか」と話されていた。
教育長は、「みんなは、いろいろな学校のメンバーと一緒に目標に向かって日々練習することで、これからの社会で必要な、協働する力、目標に向かって努力する力、忍耐力等を磨いています。今度の大会で全国の仲間と交流することで、さらに自分を大きくしていってください」とエールを送った。こうした意欲溢れる子どもたちが、市内多くの学校にいることを嬉しく思う。それぞれの選手のやる気や元気を、周りの友だちにも広めていってください。がんばれハーツ。がんばれ丹波篠山っ子。















更新日:2025年09月04日