教964 丹波篠山市から世界へ 兵庫芸術文化センター管弦楽団(教育長ブログR7.9.8 )

更新日:2025年09月08日

兵庫芸術文化センター管弦楽団(Hyogo Performing Arts Center Orchestra = 通称PACオーケストラ)のシーズン・オープニング・フェスティバルが丹波篠山で行われた。世界的に有名な指揮者の佐渡裕芸術監督をはじめ、世界で活躍する一流奏者や世界各地のオーディションで選ばれた若手演奏家たちが3日間滞在し、様々な演奏活動で初日には地元関係者も加えた歓迎レセプションがあったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

9月に国内外の新メンバーを迎えたばかりのPACオーケストラが、メンバー同士の懇親交流も兼ねた3日間の合宿を丹波篠山で実施するのは、7年ぶり3度目。

 

その間、PACオーケストラの「公開リハーサル」や「佐渡裕芸術監督による市内中高生吹奏楽部指導」、市内3か所での「お出かけミニコンサート」、最終日には「成果披露コンサート」が行われる。

 

第一日目の夕方から行われた「歓迎レセプション」は、市内出身のフルート奏者三原萌アンサンブルの演奏から始まり、市長や県会議員、県民局長らのあいさつ、佐渡裕芸術監督の乾杯発声、歓談、新メンバーの自己紹介、日本民謡アーティストSeimaさんのデカンショ節披露、マエストロ足立さんのリユースミュージックと続き、教育長の締めのあいさつで終わった。

 

教育長はそこでいろんな人と話をし、何人かの方とは一緒に写真を撮ったが、その中にスペシャル・ゲスト・プレイヤー(世界で活躍する一流奏者で音楽大学教授や交響楽団首席等)たちがいたことが、後でパンフレットを見て分かって驚いた。

 

中学生の時に佐渡裕さんに指導してもらったという高校生たちもいて、その中には音楽関係の大学に進学したいと話す生徒もいた。


 

音楽を愛し、演奏に関わる人たちが世界中から丹波篠山市にお越しいただき、市民と触れ合い、音楽の魅力を発信する一大イベントが行われることを大変嬉しく思い、その実現に関わって頂いた皆様に感謝します(教育長締めのあいさつでも、Thank you-と絶叫しました)。

PACオープニングフェスティバル1
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PACオープニングフェスティバル3
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