教971 雰囲気良い にしき保育園(教育長ブログR7.9.18 )
西紀地区だけでなく、広く市内他地区からの園児も登園する丹波篠山市立にしき保育園では、どのクラスも良い雰囲気で、年齢や月齢、園児の個性を大事にした保育が行われていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
にしき保育園は、自然に恵まれ、小虫や小動物、自然事象等を保育の題材として積極的に取り入れている。自然の中で五感を使って育つ園児はのびのびしていて、元気で人懐っこい子どもが育っている。
保育士たちのチームワークも良く、園児の個性や「やりたい」を大切にしている。同じテーマの活動でも、一人一人によって、活動の仕方はいろいろで、保育士たちはそれを大事にされていた。
例えば、「小麦粉粘土遊び」がテーマの時、みんなと一緒に粘土をこねる園児もいれば、ちぎった粘土をもって調理(ごっこ)をする園児もいた。「戸外遊び」でも、砂場でスコップを振るう園児もいれば、砂をカップに入れてケーキを作る園児がいたり、ミストシャワーを浴びる園児もいたりするが、同じ園児でも、時間によってやることが変わる。
「玩具づくり」でも、園児によって使う素材もこだわるところも違う。みんな、自分のペースで自分のやりたいことを楽しんでいた。中には、教育長ら訪問者に自分の作品を見せに来る子もいれば、一緒に遊びたがる子もいた。
これからも、にしき保育園の良い雰囲気で、子どもたちの「やりたい」や「個性」を伸ばしていってください。





















更新日:2025年09月18日