教974 仲間を信じ最後まで戦う 篠山鳳鳴高等学校体育祭(教育長ブログR7.9.24 )

更新日:2025年09月24日

9月19日(金曜日)に兵庫県立篠山鳳鳴高校の第77回体育祭があり、市長と一緒に見学した。「仲間を信じて最後まで戦うことを誓います」という選手宣誓の言葉通り、青春の1ページにふさわしい熱い戦いが繰り広げられていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

今年の篠山鳳鳴高校の体育祭のテーマは『龍飛鳳舞(りゅうひほうぶ)』。これは、龍が天に舞い上がり、鳳凰が舞い踊る様子を比喩的に表した言葉で、壮大で美しい成功や、能力ある者同士の協力によって素晴らしい成果が生まれる様子を指す言葉で、大きな飛躍や運気の転換、大望の成就という意味もあるらしい。篠山鳳鳴高校を象徴する鳳凰と天に昇るイメージのある龍が協力して力強く舞う壮大な姿が想像できる素晴らしいテーマだ。

 

学校長あいさつ、生徒会長あいさつ、優勝杯返還、選手宣誓等の開会式で始まったプログラムは、鳳鳴体操、台風の目、綱引き、スウェーデンリレー等と進んでいく。

 

鳳鳴体操は、体育部長の指揮のもと全学年がグラウンドいっぱいに広がって行われたが、体育祭の進行、アナウンス等を担当する放送部は、本部テントの後ろに広がって元気にやっていた。教育長が開会式で紹介されたときに、「盛り上がっていきましょう」と送ったエールに大きな声で応えてくれたのも彼らだった。いろんな機会に、行事の進行等を担う放送部が元気なのは、学校全体の盛り上がりにつながる。

 

競技種目一つ目の、長い棒を握った選手(4名)が旗を回りながらリレーする「台風の目」では、今回の体育祭テーマ『龍飛鳳舞』で龍や鳳凰が舞い上がるのを彷彿させるように、生徒たちが棒につかまって駆け回っていた。


 

次の綱引きでは、チーム一丸となって地に足を踏ん張った力強さを見せてくれた。元気いっぱい、仲間と協力して、全力を発揮する鳳鳴高生。この体育祭で見せてもらった、元気さ、明るさ、力強さ、一致団結力で、これからも自分や仲間の未来を切り拓いて、大きく羽ばたいていって欲しい。彼ら彼女らなら、きっとできると感じた体育祭でした。

 

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