教978 丹波篠山市の魅力を伝える 市長の学校訪問(教育長ブログR7.9.30)

更新日:2025年09月30日

丹波篠山市の酒井隆明市長が市内の小中学校を訪問して、市の魅力を伝える「市長の学校訪問」が始まっていて、教育長は今回丹波篠山市立西紀北小学校で行われた訪問に同行した。本年度は丹波篠山国際博の紹介や「まるいの」「まめりん」の登場もあり、さらに丹波篠山市の魅力紹介授業はバージョンアップしていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

市長は毎年多くの学校で授業をされるが、教育長はそのうちのいくつかに同行している。今回の訪問先の西紀北小学校は市街地から少し離れた地域にあり、完全複式の小規模校ではあるが、元気な児童が多く、最後の記念撮影には授業を受けた3~6年生に加えて、小学校1・2年生や幼稚園児も加わってにぎやかだった(この日は小学校も幼稚園も欠席ゼロ)。

 

授業は動画や写真、クイズを入れながら、市長のユーモアある話で丹波篠山市の自然・景観・文化・食等の紹介が和やかに進んだ。市長は子どもたちに質問をされ、児童は元気に答えていた。

 

児童の横で授業を受けていた教育長に「教育長、こういう時は(カエルがコンクリートの溝に落ちて出られない時)どうするんですか」等の質問があり、答えにまごついていると、元気な児童が代わりに答えてくれたり、帰り際に椅子の下に置き忘れていたペットボトルを届けてくれた児童もいたり、西紀北っこの優しさを感じました。

 

「丹波篠山は人気のまちになってきて移住者も増えてきています」と説明した後、「この中に移住してきた人はいますか」と質問されると、一人の児童が手を挙げて、「丹波篠山に来て、楽しいです」等と答えがあったり、去年の小学生も参加する地域イベント「楽市・楽座」の写真を見せて、「ここに写っている人がいますか」と尋ねられると、何人かが互いに指さし合いながら「ここに写っているのあんたや」等と言い合ったりして、盛り上がっていた。

 

後半に「教育長からも一言」ということで、「丹波篠山市では、上級生が下級生を思いやる、下級生が上級生に憧れる機会にもなる『異学年交流』を大事していますが、何度か西紀北小学校に来て思うのは、その先頭にいるのが西紀北小学校だということです」と話し、これからも「西紀北小学校、草山地域、みんなのパワーで盛り上げて行くぞー」とエールを送ると、「オー」と大きな声で応えてくれた。


 

最後は市の職員と一緒に登場した「まるいの」「まめりん」とデカンショ節を踊ったが、ここでも「よーい、よーい、デッカンショ」の掛け声は大きかった。今日の授業で感じた丹波篠山の魅力が心に残り、丹波篠山好き、西紀北好きの子どもたちが増えていって欲しい。

市長の学校訪問1
市長の学校訪問2
市長の学校訪問3
市長の学校訪問4
市長の学校訪問5
市長の学校訪問6
市長の学校訪問7
市長の学校訪問8
市長の学校訪問10