教1203 催し満載 9月27日の日曜日(教育長ブログR8.10.2)
9月27日日曜日は、丹波篠山市中学校新人大会をはじめ、スポーツやいろんなイベントが満載の日だった。教育長が顔を出したり、見学したりしたものだけでも6~7つあった。いろんな催しでこれまで培ってきた成果を発揮したり、様々な人とつながることは、地域、団体、個人(自分自身)の活性化や成長につながるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
教育長がこの日、まず訪れたのは、丹波篠山市立篠山中学校グラウンドで行われた「篠山ライオンズ旗争奪少年野球大会」だった。篠山ライオンズクラブのメンバーでもある教育長は、ライオンズの黄色のジャンパーを着て開会式に参加したが、市内4年生以下の選手が参加するこの大会の参加チームは少なくなってきたものの、参加選手は選手宣誓も事前練習も含め元気に試合に打ち込んでいた。
次に向かったのは、丹波篠山市スポーツセンターで行われていた中学校新人大会の丹波篠山市予選(男女テニス競技)の応援だった。男女別のコートで個人戦・団体戦があり、生徒数の減少や地域クラブ化、合同部活動化等の進展で、市予選がある種目は少なくなっているが、大会では選手の元気な声やプレー、後輩や保護者の応援の声が響き、これまでと変わらず生徒たちの大切な活躍の場となっていた(前日にはバレーボールや卓球の市総体新人戦も行われており、そちらも見学しました)。
スポーツセンターのグラウンドでは、他にもホッケーの練習や少年サッカー(4年生以下)の丹有大会も行われており、多くの関係者や応援者であふれていた。
次に訪れた四季の森生涯学習センターでは、丹波篠山市社会福祉協議会と生活協同組合コープこうべ主催の「丹波篠山つながろうフェスタ2026」が行われていた。この催しは、『つながり』をテーマに各事業や活動、サービス等についての周知を目的として、多くの市民がステージ発表やマルシェでの買い物、ワークショップなどを楽しんでいた。
今年は能登半島地震支援事業として「出張輪島朝市」が行われ、現地から被災者の方が来られて魚介類を販売されていたので、教育長は激励の意味を込めて商品を買わせていただいた。今回の出店も、丹波篠山市から能登へボランティアに行った人とのつながりで実現したという。
その後、丹波篠山市立中央図書館で、今年から普段あまり図書館に来ない人にも図書館へ足を運んでもらおうと、奇数月の第4日曜日に行われている「ぶら~っとサンデー」へ行った。いつもの図書館にはないカフェやフリマやキッチンカー等の販売や映像シアターなどが行われていた。
午後からは雨が降り各イベントに影響は出たが、教育長が行司役を務めた地域の神社の秋の大祭での「子ども奉納相撲」等のように、雨にも負けず実施したものもあり、催しいっぱいの秋の一日は充実していた。











更新日:2026年10月02日