教1205 最高のパフォーマンス 篠山東中学校体育祭(教育長ブログR8.10.6)
今年の市内中学校体育祭は、10月1日(木曜日)に全5校で一斉に実施された。快晴の天候に恵まれ、1年生から3年生まで全力で競技に打ち込み、仲間と一緒に最高のパフォーマンスを見せてくれた。この日の思い出は、一生の宝物になるのは間違いないじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
教育長が訪問した丹波篠山市立篠山東中学校では、全校生を縦割りで3チーム(赤・青・緑)に分け、総合優勝を目指して戦った。生徒たちは保護者や地域の皆さんの声援を受けながら、リレー、綱引き、大縄跳び等の種目に精一杯取り組んでいた。
教育長が生徒会種目「ワールド・タマカップ」(玉入れを基本とし、そこに来賓や教職員が助っ人に入ったり、2倍得点のカラーボールが入ったりする)を応援していると、最後の対戦の助っ人として急に名前が呼ばれた。
びっくりしたけれど、何事も全力で打ち込むことをモットーとしている教育長は、全力で玉入れ競技に参加した。力が入りすぎて、籠の真下近くを独占してしまい、チームメイトの生徒たちのベストポジションを奪ってしまったかもしれない(反省)。
その後の綱引きや大縄跳びでは、長い引き合いや連続跳びの場面もあり、さすが元気盛りの中学生と感動した。
「クラスパフォーマンス」ではクラス(1学年1クラス)ごとに、応援やダンス等のパフォーマンスを見せてくれた。パフォーマンスの初めには代表者のあいさつがあり、1年生は「体育祭にワクワクしています。みんな協力してくれてありがとう(代表からクラスの仲間に)」、2年生は「自分たちのパフォーマンス『レインボーキャンパス』は、一人一人の色を表しています。全員の力を合わせた絵(団結力)に注目してください」、3年生は「みんなで協力して最高のパフォーマンスを見せたい。このパフォーマンスを卒業の思い出にする」等と力強く語った。
全員で見せてくれたパフォーマンスの動きはよくそろっていて、これまでの練習やクラスでの活動にしっかりと取り組んできたことを彷彿させた。結果もさることながら、この取り組みが一生の思い出になるのは間違いない。
教育長にも一生の思い出をくれた篠山東中学校体育祭。開催にご尽力いただいた関係者の皆さん(保護者、教職員方、地域の皆さん、生徒たち)に、感謝申し上げます。生徒の皆さん、最高のパフォーマンスを宝(力)にして、今後の人生を元気に歩んでいってください。




























更新日:2026年10月06日