教1207 新しい形 バラエティスポーツフェスタin 城東2026(教育長ブログR8.10.8)

更新日:2026年10月08日

本年度で3回目となる、『バラエティースポーツフェスタin城東2026』は、城東地区の現状と課題を分析し、他地域の例も参考にしながら、活動の目標や活動方針を決め、思い切ってこれまでのやり方を大胆に変更された城東体育振興会・城東地区体育委員の皆さんが大会役員を務められる。本年度も昨年に続き雨のためB&G海洋センター体育館を会場に実施されたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

『バラエティスポーツフェスタ in 城東2026』は、地域間の交流を図り、地域コミュニティの醸成と住民の健康増進につながるよう、誰もが参加しやすくわくわくするようなプログラムを考えられ、グラウンドで恐竜ゲーム・モルック・ストラックアウト・フライングディスク等、体育館で囲碁ボール・わなげ・桶ット卓球等が計画されていた。

 

昨年からも新しい種目を導入され意欲的に計画しておられたが、当日は昨年に続き雨天のため体育館のみで実施しなければならなくなった。ボッチャ・体力チェック(前屈・反復横跳び等)・わなげ・囲碁ボール・桶ット卓球・恐竜の衣装着付け等が行われていた。

 

あいにくの雨ではあったが、開始から子どもを中心に多くの人が集まり、日常ではあまり体験できない種目を楽しんでおられ、一定の定着が見られたのでは。

 

会場に来られた人にはアンケート用紙も配られ、「本日体験した種目」「体験した種目の中で良かった種目」「今後体験したい種目」等を聞かれていた。こうしたアンケートを基に、この催しをより良いものに改善していこうという意欲を感じる。

 

各地区(校区)ごとに行われている運動会も旧来型ではなく、小学校運動会との同時開催など新しい形が模索されている。どういう形が望ましいのかは、地域の現状や、これまでの取り組み、中心となる人材など様々な要因が関係して一様ではないが、忘れてはならないのは、運動(スポーツ・体を動かすこと)や地域の交流(子どもも含んだ多世代交流)を楽しむ機会をどのようにつくり、維持していくかだ。


 

自分が住む地域に主体的に関わり、城東地区の取り組みや他地区の取り組みも参考にしながら、新しい時代に合った形を探っていきましょう。

バラエティスポーツフェスタ城東1
バラエティスポーツフェスタ城東2
バラエティスポーツフェスタ城東3
バラエティスポーツフェスタ城東4
バラエティスポーツフェスタ城東5
バラエティスポーツフェスタ城東6