教1208 初々しい大会 丹有地区中学校新人戦(教育長ブログR8.10.13)
令和8年度丹有地区中学校新人体育大会(新人戦)が、丹波篠山市・丹波市・三田市等の各会場で行われた。教育長は丹波篠山市内で行われた軟式野球・剣道・卓球等の応援に行くと、今回が公式戦初となる選手も多く、どの会場も緊張感と初々しさに満ちていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
丹波篠山市城東グラウンドで行われた軟式野球には、丹波篠山市(1)・丹波市(1)・三田市(4)から6チームが集まっていた。丹波篠山市からは、この夏から地域展開した『丹波篠山レッドグリフォンズ』が出場した。緊張感がありながらも、回を重ねるごとに慣れ、どんどん力を発揮していたように思う。
丹波篠山総合スポーツセンターで行われた卓球は、個人戦や団体戦が行われ、各選手は初々しい気持ちを持ちながらも、スマッシュやレシーブ等にこれまでの練習の成果を活かし、思いっきり打ち込んでいた。丹波篠山市は各中学校から出場だが、丹波市・三田市は地域クラブからの出場があり、大会運営を教員と地域クラブ指導者が共同で行うという形を初めてとられた。そういう意味でも初々しい大会だった。
丹波篠山市立篠山中学校で行われた剣道大会には、「篠山剣連」(地域クラブ)と「丹波剣連」(地域クラブ)、三田市から4チームが出場して、男女別に個人戦と団体戦が行われた。比較的早くから地域展開した剣道では日頃の練習も合同で行うことが多く、指導者の指示もよく通り、男女ともレベルの高い戦いをしていた(剣道経験者の目から見て)。
剣道は中学校と高等学校の顧問の先生方が連携して審判をされ、かつて同じ高校で勤務した高校教諭に「お久しぶりです」と声をかけられた。
新人戦での初々しい気持ちを忘れず今後の大会等で経験を積み、技術面や精神面、チームワーク等も高めていってほしい。

















更新日:2026年10月13日