教1215 話が弾む たんなん味覚まつり(教育長ブログR8.10.22)

更新日:2026年10月22日

 第38回丹波たんなん味覚まつりが丹波篠山市立四季の森生涯学習センター(屋外)で開かれ、丹南地域ならではの特産品や採れたて農産物、丹波篠山の食材を使用したグルメが大集合し、音楽やダンスのステージイベント、中学生以下対象の「わくわく抽選会」等イベントが盛りだくさんだった。会場では、多くの人にお出会いして、話が弾んだじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

お昼前に会場に着くと、屋外ステージでは、各種の大会で素晴らしい成績を収めている武術太極拳(カンフー)の丸山響生選手(篠山鳳鳴高校3年)と丹南地区で練習するカンフーサークル「常笑輝龍」の小中学生がカンフー演武を披露していた。

 

カンフー演武終了後にあいさつの時間があり、実行委員会会長のあいさつの後に、市長、議長と一緒に舞台に出て、先ほど見たカンフー演武のマネを披露したが、あまりウケなかったので焦って、いつもの「丹南地区、たんなん味覚まつり、盛り上げていくぞー」「オー」の教育長エールをやると、そこそこ反応があってホッとした。

 

その後に丸山選手と話すと、彼は今後もカンフーを続けていきたいと考え、今は大学入試に向けて勉強しているという。神戸のカンフーサークルで丸山選手を育て、今は丹南地区でもサークルを指導しているという方ともお話することができた。その方は小さい時にカンフーに出会い、中国の大学に留学して武術太極拳を本格的に学んで、現在はその指導をしているとおっしゃっていた。丸山選手の故郷である丹波篠山市でもカンフーを広めたいと、丹南地区でサークルを開催し、今では多くの選手が育ってきているという。

 

屋外ステージの横でお弁当を売っておられた方とも話が弾み、「今日は朝早くから起きて、『とふめし』や巻きずしなどを作ったが、人気ですぐに売り切れた」と話され、「丹後先生と言えば、以前に高校で英語を教えておられたでしょう」と言われるので、「高校の教員はしてましたけど、英語を教える力量(資格も)なんてないですよ。丹後という名前の先生は何人かいますから、誰かとお間違えではないですか」等と答えた。

 

他にも自分の農場で栽培した黒枝豆を販売していた元市役所職員で、現在は農福連携の農場を運営されている皆さんとも話をして、写真を撮らせてもらった。


 

こうしたイベント(地域の祭り)は、いろんな方と出会い、話ができ、つながりができる貴重な機会でもある。今後もできるだけいろんな場に顔を出して、多くの皆さんとお話をさせてもらうことを大事にしていきたいと思います。

たんなん味覚祭り1
たんなん味覚祭り2
たんなん味覚祭り3
たんなん味覚祭り4
教育長ブログ
教育長ブログ
たんなん味覚祭り5
たんなん味覚祭り6
たんなん味覚祭り7
たんなん味覚祭り8