教1086 人類は一つ ワラワラ市スタディツアー帰国式(教育長ブログR8.4.2)

更新日:2026年04月02日

10日ほど前に出発して、丹波篠山市と姉妹都市であるアメリカのワシントン州ワラワラ市へ短期留学していた高校生8名と引率の大人3名が無事帰国し、市役所で帰国式を行った。ホームステイや現地での交流を通して学んだことを、今後の自分自身の生活や丹波篠山市の活性化に活かしてほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

  

午後9時頃に市役所にバスで到着した一行は、長旅の疲れも見せず帰国式に臨んだ。昨今はスマホやインスタグラムで逐次現地の様子を文章や写真で知ることができるので、迎えの保護者の方も落ち着いて子どもたちを迎えられていた。中には、帰国したら「しゃぶしゃぶ」が食べたいと言っていた子どものために、その準備をされていた保護者もおられた。

 

帰国者を代表してあいさつした生徒の言葉もしっかりしていて、その成長ぶりが感じられた。「このスタディツアーで学んだことをこれからの生活に活かしていきたい」と力強く語っていた。

 

教育長は、「Welcome Home.(お帰りなさい)」「How was your study tour(スタディツアーはどうでしたか)」と最初だけチョット英語を交えて、「現地の人と接して、言語や生活習慣など違うところも多かったと思いますが、同じ人間として共通する部分も多いことに気が付いたと思います。こちらが心を開いて接すれば、相手も心を開いてくれる等も分かったと思います。このツアーで学んだことを、明日からの自分の生活に活かしてください」とあいさつした。


 

勇気を持って今回のスタディツアーに応募した高校生の皆さんには、これからもチャレンジを続けて欲しいし、「人類は一つ」という意識で今後の国際社会で国を越えた友好交流の先頭に立ってくれることを期待しています。

人類は一つ1
人類は一つ2
人類は一つ3
人類は一つ4