教1088 つながりを大切に元気に行こう 辞令交付式(教育長ブログR8.4.6)
年度当初の丹波篠山市役所職員や小中特別支援学校教職員の辞令交付式等があった。教育長は、それぞれの場であいさつをしたが、人事については「配置されたところがあなたを必要としているところ(その部署で自分の長所を発揮してほしい)」ということ、勤務の方向としては「つながりを大切に、市民(子ども)一人一人の幸せを支援していきましょう」ということを話したじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
丹波篠山市の係長以上の職員で異動や昇任があった者に辞令が交付された。そこで教育長が話したのは、「人事は、いろんな要素があって決まっていく。与えられた職場や役職が自分の希望と違ったとしても、配置された部署があなたを必要としているのは間違いないので、自分の良いところを生かしてがんばってください」ということ。
丹波篠山市新規採用職員28名の辞令交付式では、市長からの採用辞令交付の後、教育長から教育委員会配属者10名(保育士・保育教諭含む)に辞令を交付した。新規採用職員に、「民間企業も含めて数ある職業の中から、よく(丹波篠山市)市役所職員を選んでくれました。市役所や学校園の仕事は、目の前の市民や子どもたちに喜んでもらえる仕事で、やりがいがあります。」と話した後で、急に思いついて「一緒に丹波篠山市盛り上げていくぞー」とエールっぽく呼びかけたところ、何人かが「オー」と応えてくれた。元気で面白い職員になってくれそうな予感がする。
午後の丹波篠山市立小・中・特別支援学校教職員辞令交付式では、転任・配置換えで学校ごとに並んだ教職員に、教育長から辞令を交付した後、「これまでの皆さんのご尽力により、丹波篠山市では元気で明るく素直な子どもたちが育っています。今年は特につながりを大切にすることを意識して、多様な子どもたちの幸せを支援していきましょう。『つながり』(協働する力)は、これからの社会で求められる力です。いろんな機会(授業・特別活動・行事等)に子どもたち同士、子どもと教職員(学校事務含む)、子どもと保護者、地域の人等とのつながる機会をつくっていきましょう」と、今年度丹波篠山市教育委員会として共通して進めていきたい方向を話した。
丹波篠山の魅力を生かして、子どもたちが地域を愛し、未来を生き抜いていく力の育成に取り組みますので、ご理解とご支援のほどよろしくお願いします。













更新日:2026年04月06日