教1089 フレッシュなエネルギー 新規採用職員対面式(教育長ブログR8.4.7)
令和8年度丹波篠山市役所新規採用職員等と市役所職員(先輩)との対面式が、本庁舎1階市民ホールであった。そこで、新規採用職員一人ずつ順番に自己紹介をしたが、自分の特技や職場・丹波篠山市でやりたいことを語る姿や話の内容を聞いていると、フレッシュなエネルギーにあふれていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
勤務時間が終わって、市民ホールに職員が集まった。どうしても手が離せない人を除いてほとんどの職員が集まってきたのではないか。後輩職員を迎え入れようという、職員の温かい気持ちが感じられた。
市長や議長のあいさつが終わって、前方に整列していた新規採用職員が一人ずつ順番にステージに上がって、所属・氏名・自己PR等を各自のやり方で語った。
市外出身の人が多かったが、丹波篠山市の魅力やそこで働けることの意欲を口々に語っていた。中には既に丹波篠山市へ移住した人もいる。市内出身者の中には、ここで市職員(こども園・保育園保育士)として働くことが、長年の夢だったと語る職員もいた。
自分の特技や好きなことを話す人も多く、これまでやってきたスポーツや楽器演奏等の活動歴も聞いた。やってきたスポーツで大きな大会に出場した人もいたが(野球で甲子園、バスケットボールで全国大会等)、中に空手道を小中高とやってきたという人がいて、式が終わってから「教育長も空手をやってきて、指導していた空手道部を全国大会に連れて行ったり自分自身も国体に行ったりした。最近は市内武道大会開会式で、空手の技を披露したりしています」と話したが、自慢話のように聞こえたかもしれない。
最後にエールを頼まれて、いつもの「オー」ではなく、今回は「拍手で歓迎の気持ちと、一緒に丹波篠山市役所を盛り上げる意欲を表そう。そして、拍手の最後はパンパンパンと気持ちを合わせた三本締めで、丹波篠山市の一体感を見せましょう」と言って、拍手締めをした。いつもとは違う締めで、自分としてはフレッシュだったが、どうだったでしょうか。
フレッシュな新規採用職員に刺激をもらって、新たな気持ちで業務に当たっていきたいと思います。













更新日:2026年04月07日