教1091 多くの人に会う 新年度当初(教育長ブログR8.4.9)

更新日:2026年04月09日

新年度が始まった令和8年4月6日、本当に多くの人に会った。教育委員会が関係する部署の新着任の管理職の方や丹波篠山ふるさとPR奨励金の贈呈や結果報告に来た高校生、それ以外にも実に多くの皆さんとお出会いし、お話ができ、皆さんのやる気が感じられたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

  

この日教育長の予定に入っていた面会の方々は、2026全日本ジュニアスキー選手権大会結果報告に来られた荒木日向さん(高校1年生)、着任された神戸地方法務局柏原支局長、ふるさとPR奨励金贈呈式の武術太極拳の丸山響生さん(高校3年生)、吉川次期教育委員、篠山東雲高校守田校長・西村教頭、桜協会酒井理事長等で、他にも多くの方とお会いしたり、電話でお話しさせてもらったりした。

 

新年度が始まり各組織の長の方のご挨拶があったり、新学期が始まる前の高校生たちが訪問に来たり、5月の教育委員会からお世話になる新たな教育委員の方と面会したり、いろんな立場いろんな用事の方とお出会いし、多様なお話ができた。

 

昨年度の全日本ジュニアスキー選手権近畿ブロックで上位に入賞し、令和8年3月末に北海道であったJOCジュニアオリンピックカップのK2(中学生)女子大回転、K2女子回転に出場した荒木日向さん(大会出場時点では丹波篠山市立丹南中学校3年生、現高校1年生)から、大会結果の報告があった。教育長からは、「全国レベルの大会で緊張の中自分の力を発揮する体験(活躍)は、荒木さんの今後の生活に役立つのは間違いなく、市民にも元気を与えてくれます」と話をさせてもらった。

 

今回でふるさとPR奨励金を受けるのは5回目になる丸山響生さん(篠山鳳鳴高校3年生)は、これまでから全国大会での優勝等を誇る武術太極拳の第一人者。令和8年4月11日・12日に福岡県であるJOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会には、中国から取り寄せた赤いユニフォームで参加する。上手な人の演武を見て、「どこでどう力を入れ、無駄な力を抜くか」を研究し、「大会で素早い技を披露したい」と語っていた。高校で始めたバレーボール部の部活動は、体幹トレーニングやジャンプ力等相乗効果があると話し、ジャンプして応接室の天井に手が届くことを見せてくれた。

 

今年の5月に丹波篠山市教育委員に就任することが決まっている吉川さんには、「教育委員会では、遠慮なく分からない事は質問し、自分の考えをどんどんおっしゃって下さい」とお願いした。意欲的な方で、今後ご一緒に仕事をするのが楽しみだ。

 

この度兵庫県立篠山東雲高校の校長・教頭に就任された守田校長、西村教頭は、共に校長就任、教頭就任が初めてで、フレッシュなやる気にあふれていた。篠山東雲高校が分校から独立した時の校長だった教育長は、「少人数を活かしたきめ細かな指導で『伸び率ナンバーワン』の学校を作ってください」とお願いしたら、守田校長も「私もそういう学校をつくっていきたい」と話され、今後が楽しみだ。


 

多くの皆さんが今後の(今年の)がんばる目標を持たれ、フレッシュなオーラに触れて、教育長自身も新たな気持ちで新年度に向かいたい。

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