教1093 いろんなことにチャレンジを 篠山産業高校入学式(教育長ブログR8.4.13)
兵庫県立篠山産業高校の令和8年度入学式があり、教育長は市長代理として出席した。市内外から4学科に141名の新入生が入学し、勉強に部活動に文武両道で取り組み、校長の式辞にあったように地域に貢献するスペシャリストを目指す。かけがえのない高校3年間、PTA会長のあいさつにもあったように、いろんなことにチャレンジしてほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
1組(機械工学科)、2組(電気建設工学科)、3組(総合ビジネス科)、4組(農と食科)の新入生が、担任に先導されて入場して来た。各科ごとに呼名されて立ち上がり、最後に校長先生から141名の入学が許可された。
新入生生徒代表の宣誓を受けてから、田村純一校長から式辞が述べられ、「(篠山産業高校は)地域を愛し、地域に貢献するスペシャリストを育成します。哲学者・教育者の森信三氏の言葉『時を守り、場を清め、礼を正す』にあるように、時間を守る(信頼)、掃除をする(心磨き)、気持ちのよい挨拶をする(人間関係)ということを大切にしましょう。イチロー選手が『夢は近づくと目標に変わる』と言っているように、日々の努力を大事にして、3年後に胸を張って卒業できるような高校生活を送ってくれることを期待しています」と話された。
続くPTA会長の祝辞にあった「自分を大切に、時間を大切に、いろんなことにチャレンジを」という言葉も心に残った。
教育長は来賓紹介の際に一言、「おめでとうございます。篠山産業高校で充実した高校生活を送ってください。そして、丹波篠山市の市民や子どもたちとも関わってくれれば嬉しく思います」と話した。これまでから、さまざまな行事での出店や、建造物の作成、保育実習等いろんな機会に市民や子どもたちと交流してもらっているが、これは今後も是非続けてほしい。
校歌披露では吹奏楽部の演奏に合わせて、野球部や複数の在校生が大きな声で篠山産業高校校歌を歌ってくれた。新入生を歓迎する心が伝わってきた。
篠山産業高校新入生の皆さんには、長い伝統を持つ篠山産業高校で、いろんなチャレンジを通して、仲間との絆や人間力を楽しく元気に磨いていって欲しい。応援しています。













更新日:2026年04月13日