教1094 笑顔と希望に満ちた学校生活を 八上小学校入学式(教育長ブログR8.4.14)
丹波篠山市立小学校14校の入学式があり、教育長は丹波篠山市立八上小学校に出席した。新入生13名を、在校生や教職員と一緒に迎え入れた。厳粛な中にも笑顔あふれる、温かい入学式だったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
式場に、13名の新入生が6年生に手を引かれて入場して来た。担任の先生から一人一人名前が呼ばれ、全員大きな声でしっかり返事をして立ち上がった。
梅垣校長から、「八上小学校に入学してくれてありがとう。八上小学校の『やかみ』と関連させて、やさしい子になりましょう、かんがえを深める子になりましょう、みなぎる元気がある子になりましょう」という言葉がけがあり、続いて「勉強や運動などで自分の力を出し切る元気な子になりましょう。困った時にはやさしい先生やお兄さんお姉さんがサポートしてくれます」と話され、最後に棒が花に変わるマジックの披露もあって、「きれいな花を咲かせましょう」とまとめられた(拍手)。
式の最後に児童代表たちがパネルを持って、新入生に「僕たち私たちは、皆さんの入学を待っていました。友だちを大切にして、いろんなことにチャレンジしましょう。明日から元気に登校してください」という『お迎えの言葉』を披露した。
教育長は教育委員会告辞を述べてから、来賓紹介の時に「フレッシュな新入生を迎えて、令和8年度も八上小学校、盛り上がって行くぞー」というエールを贈ると、新入生・在校生合わせて「オー」と大きな声で応えてくれた。式後の職員紹介でも、校長から教職員の名前が紹介されると、児童たちから一人一人の先生に拍手が起こっていた。ここにも八上小学校の温かさが感じられた。新入生の皆さん、この温かい学校で、笑顔と希望に満ちた学校生活を送ってください。教育委員会も教育長も全力で応援します。














更新日:2026年04月14日