教1095 大いなる活躍を 西紀中学校入学式(教育長ブログR8.4.15)
丹波篠山市立中学校5校の入学式があり、教育長は丹波篠山市立西紀中学校入学式に出席した。新入学生27名が担任の先生に引率されて、新しい制服に身を包んで体育館に入場して来た。少し大きめの制服を着た生徒が多いように見えたが、中学校時代は人生でも一番身体が大きくなる時期。子どもたちには中学校で、頭(知識・理解)と身体(健やかな体)と心(豊かな心)を育て、校長の式辞にあったように大いなる活躍をしてほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
入場して来た新入生が席に着き、二人の担任の先生(複数担任制)から呼名されると、大きな声で返事をして立ち上がった。全員が起立したところで、校長から「ただいま27名の入学を確認しました」と新入生確認があった。
学校長式辞では「しっかりした返事と態度に中学生としての自覚と決意を感じました。次の3つを大事に新たな1ページを刻んでくれることを期待します。1. 自分の目標を持ち、それに向かってチャレンジすること、2. 自分を大切に友だちも大切にすること、3. 西紀中の4つの宝(挨拶・全力・傾聴・素直)を大切にすること」について詳しく話された。
3年生の代表から「新しい仲間を得られた喜びでいっぱいです。西紀中学校には、体育祭や文化祭など楽しい行事がいっぱいあります。校訓の『清純 愛郷』を大切にして、失敗を恐れずいろんなことに挑戦をしていきましょう」という歓迎の言葉があり、新入生(代表)からは「期待と夢を膨らませて入学しました。共に成長できるように、課題にも仲間と力を合わせて乗り越えていこうと思います。先生方、地域の皆さん、ご指導よろしくお願いします」と誓いの言葉が述べられた。
式場への出入り、式場内での「返事」「立ち居振る舞い」、話をする人に身体を向け背筋を正して話を聞き礼をする態度等、厳粛な中にも希望と温かさが感じられる素晴らしい入学式でした。新入生・在校生の大いなる活躍を期待します。












更新日:2026年04月15日