教1096 なりたい自分に ささやま支援学校高等部入学式(教育長ブログR8.4.16)
創立50周年を迎え、特別支援教育の変化に合わせ、令和8年4月から篠山養護学校から「丹波篠山市立ささやま支援学校」へ校名を変更したささやま支援学校高等部の入学式に出席した。10名の新入生には、校長の祝辞にあったとおり、将来のなりたい自分に向かって様々な活動に取り組んで欲しいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
令和8年度のささやま支援学校高等部入学生は、丹波篠山市立篠山中学校から3名、丹波篠山市立西紀中学校から2名、丹波篠山市立丹南中学校から2名、ささやま支援学校(篠山養護学校)中等部から3名の10名。これで令和8年度のささやま支援学校は、小学部20名、中学部19名、高等部21名、早期発達支援室3名の計63名となり、それを73名のスタッフが支える。
校長は「皆さんは、これまでの学校の伝統をしっかり受け継いだ『ささやま支援学校』の初代の入学生です。歴史と伝統に新たな1ページを付け加えましょう。皆さんには、・挨拶は先にする ・返事は明るくはっきりと ・言葉遣いは正しく優しく ・困った時に報告と相談 ・元気もりもり体力アップの『ささようっ子5ケ条』を守ることと、将来どんな自分になりたいのかしっかり考えて、それに向かって努力し、なりたい自分に近づくことを頑張ってください」と話した。
高等部2年生からの新入生歓迎のことばでは「新1年生のみなさんの入学を心より歓迎します。一日も早く学校生活に慣れて、『ささよう』を好きになってください。好きなことを見つけてください」と温かい言葉があった。
新入生誓いのことばでは「希望を胸にうれしい気持ちでいっぱいです。学習や活動を精一杯頑張ります。先輩や先生方と充実した学校生活を送っていきます」という力強い言葉があった。
いろんな機会に学校を訪問する教育長に、顔見知りの児童生徒がやさしい視線や笑顔を向けてくれる温かさあふれるささやま支援学校で、新入生(在校生も)には、仲間と一緒に様々な経験をして、なりたい自分に向かって進んでいってくれることを願っています。教育委員会も全力で応援していきます。










更新日:2026年04月16日