教1099 みんなちがってみんないい とっておきの音楽祭(教育長ブログR8.4.21)
「みんなちがってみんないい」を合言葉に、音楽の力で心のバリアフリーをめざす「第11回兵庫・丹波篠山国際とっておきの音楽祭」は、丹波篠山市の教育が大切にする「一人一人を大切にする教育」(丁寧な指導でその子の個性を伸ばし、困りごとに寄り添う)と理念を同じくするもので、そこに音楽の持つ楽しさや人をひきつける魅力が加わった素晴らしい取り組みだじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
今年の「とっておきの音楽祭」は市内10会場で行われ、市内外から来られたたくさんの出演者が歌ったり、パフォーマンスを披露されたりした。
教育長は、丹波篠山市役所第2庁舎前ステージで篠山小学校金管クラブの演奏を聞いた後、田園交響ホール玄関ステージで丹波篠山市議会有志の手話を使った自己紹介と手話歌を見せてもらった。
その後田園交響ホール西側駐車場でNPO法人いぬいふくし村の皆さんの歌を聞いてから、市長と一緒に登場してあいさつをした。市長のリードで自分の好きな手話(楽しい:胸の前で両手を広げて上下に振る)を披露し、最後は「とっておきの音楽祭盛り上げていきましょう」「オー」のエールをやらせてもらった。次に登場した丹波篠山市立ささやま支援学校の有志『ささようUTAチーム』が歌う校歌を、会場で手拍子や「ピース」「ラブ」「ホープ」サインをしながら一緒に歌った。
それから、大正ロマン館中庭ステージを見て、昼過ぎに大手前南駐車場に参加者が一堂に集って行われた「とっておきのステージ」を見ていると、急に「教育長あいさつして」と言われて(ステージ展開の幕間つなぎもあったかな)、「一人一人を大切にする教育を行っている丹波篠山で、それを象徴する『とっておきの音楽祭』の開催が続いていることを嬉しく思います」「イエーイ」(「イエイ」を意味する家の手話をしながら)と、あいさつできたことは良かったです。
これからも「とっておきの音楽祭」のテーマ『みんなちがってみんないい』の精神を、丹波篠山の教育に活かしていきます。















更新日:2026年04月21日