教1105 学校は未来を創る 近畿都市教育長会議(教育長ブログR8.4.30)
令和8年度近畿都市教育長会議が尼崎市であり参加した。近畿地方の2府4県107市の教育長が一堂に会し、総会や講演会、ワークショップや情報交換会等を行った。担当市の高島峻輔芦屋市長の「学校は市民(子ども)の可能性を広め、学校は未来を創る」という言葉が印象に残ったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
近畿都市教育長会議は各地域の持ち回りで開催されており、本年度は兵庫県が開催地となっている。全教育長が集まる大きな会は年に2回あり、その担当市も順番で今回は芦屋市だが、会場は尼崎市の大きなホテル「都ホテル 尼崎」で行われた。
会場座席は各府県の会員名簿順に配置されることが多く、丹波篠山市のお隣は「養父市」である。養父市の米田規子教育長とは、他の会合でもお会いすることが多く、親しく声を掛け合う間柄であり、こうした機会にお話しできるのを楽しみにしている。今回も「丹後教育長の教育長ブログ見ていますが、少し言葉が固いですね。丹後教育長ならもっと柔らかく書けるはずですが」と声をかけてもらったので、「確かに校長時代のブログの方がもっと自由に書いてましたね」と答えた。
開会式では、会場市の松本眞尼崎市長が「教育は子どもの命を預かる大事な仕事です。教育長には人間力が必要ですね」等と歓迎の言葉を述べられた。
ワークショップ1で講演された高島芦屋市長の「個別最適な学びは、子どもたちが自分で自分に合った学びを選び取る主体性が大事」「違いを認め合い、お互いに学ぶためにも学校は多様であるべきである」「市民の可能性を広めるのに学校が一番大事」「学校は未来を創る。学校こそ地域の核である」という言葉が印象に残った。
今年の秋の近畿都市教育長研究協議会の担当市である小野市から教育長の他にも何人かの職員が来られていて、その中に以前教育長と嬉野台生涯教育センターで一緒に勤務し、冒険教育施設の地上15mのワイアーの上で抱き合って(大げさに言うと生死を懸けて)場所を入れ替わるというアクティビティをした藤井部長がおられ、抱き合って再会を喜んだ。















更新日:2026年04月30日