教1107 音楽でまちを明るく まちの笛スティバル(教育長ブログR8.5.7)
会場でこのイベントの発起人、「笛スティバル」の名付け親の山本さんから、「この音楽イベントはコロナ禍で演奏する機会が減った高校や中学の吹奏楽部等に、出演の機会をつくりたいと始めた」という話をお聞きした。
実行委員長の奥川さんらは、「屋外での演奏を大事にして中学校区ごとに順に実施してきて、来年度予定の今田地区で一回りになる。その後の展開についてはまた考えていきたい」と話されていた。
今回の出演団体には丹南中学校吹奏楽部、篠山鳳鳴高校吹奏楽部や篠山産業高校吹奏楽部、篠山東雲高校吹奏楽部の他に一般の方の音楽グループもあり、その中の一つ「Oto_Toy」の唯一の男性メンバーだと言われる方は「50代後半から楽器(アルトサックス)を始め、まだ2年半ほどで、楽譜にはフリガナ(ドレミ)を書かなければすぐには読めないレベルだが、楽器の演奏は楽しく音楽を始めて良かった」とおっしゃっていた。篠山東雲高校は吹奏楽の指導ができる先生が赴任してこられて吹奏楽部が立ち上がり、今も続いている。いろんなご縁で音楽の輪が広がるのを嬉しく思います。
会場には、飲食のブースや高校生の出店もあり、篠山東雲高校のブースでは「これはどっちの苗の方がよいかな」等と質問しながら野菜苗を購入し、子どもたちと写真を撮らせてもらった。篠山産業高校のブースでは、金属製のオブジェ(人形)を作ったという生徒に「センスあるね」等と話をしながら写真を撮らせてもらった。高校生の元気な姿と音楽が一致し、明るい雰囲気がいっぱいだった。
音楽でまちを明るくする「笛スティバル」、これからも多くの人の参加を得て盛り上がっていくことを期待しています。



















更新日:2026年05月07日