教1108 教育長も新しい名札に 職員名札の表記変更(教育長ブログR8.5.8)

更新日:2026年05月08日

今年の4月から丹波篠山市役所の職員名札の表記が「フルネーム」から「姓」のみに変更になった。教育長も従来の「丹後政俊」名札から「丹後」名札へ変わったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

近年、社会問題化しているカスタマーハラスメント対策の一環として、職員のプライバシー保護及び安心して職務に従事できる環境を整備するため、従来の「フルネーム」表記から、「姓(苗字)のみ」の名札に変更する自治体が増えている(県内市で最も多い表記方法)。丹波篠山市も令和8年4月1日から、この「姓のみ」名札を使うことになった。

 

教育長も従来は「フルネーム」の『丹後政俊』を使っていたが、今年度から『丹後(たんご:ふりがな併記)』の名札を使用している。

 

その名札作成時に教育委員会教育総務課職員から、「3種類作りましたけど、どれがいいですか」と3つの試作品を見せてもらった。一つは一般的なもの、あと二つは「姓のみ名札」にイラストや写真を添付したものだった。

 

イラストは、教育長が高等学校長時代に当時の生徒が描いてくれた、左手にカメラを持って(当時も「絶こうちょうブログ」用に常にカメラを持ち歩いていました)、右手の親指を立てている(サムズアップ)お気に入りのもので、今でも時々使っている。写真は最近撮った笑顔いっぱいのもので、これもお気に入りだが、さすがにこれらは議会等の公式の場でも使う名札には不適と思い断念した。でも、教育長ならこういうユーモアのあるものが好きかもしれないと思って作ってくれた職員の気持ちは嬉しかった。

 

ところで教育長の苗字『丹後』は旧国名と同じ(教育長家は曾祖父の時に本家から独立した分家)。自己紹介等で「丹波篠山の丹後です。紛らわしくてすみません」等と言って笑いを取るのを得意としている。また、冒険教育を指導していた時のニックネーム『ドクター』は、子どもたちが私のことを、「毒団子」(食えないやつという意味らしいです)→「どくだんご」→「ドクター丹後」という流れで、『ドクター』と呼んでいたことから、使わせてもらっていました。

 

新名札では、ふりがなが大きな字で併記されていて、外国人住民、子ども、高齢者、障がいのある方等、すべての方に読みやすくなりました。


 

これからも新しい名札で、明るく元気にユーモアの心を持って人に接し、陽気で優しい教育委員会を作っていきたいと思います。

 

新しい名札1
あtらしい名札2
新しい名札5
新しい名札6