教1109 新緑の中で 崎本ソフトボール研修大会(教育長ブログR8.5.11)

更新日:2026年05月11日

今年も5月3日~5月5日に丹波篠山市内のグラウンドで、県内外からの女子中学生チームが参加して、崎本ソフトボール研修大会が開催された。この大会は約20年前に本市の前スポーツ振興官だった長澤さんを中心に「長澤ソフトボールキャンプ」として始められ、一時中断後、2023年から「丹波篠山崎本ソフトボール研修会」として復活し、4年目を迎えるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

教育長が応援に行った5月3日の「今田グラウンド」では、今田の山々が一際鮮やかな新緑の中で、京都・福岡・広島・岡山・福井等の主に西日本から来たチームが、練習をしていた。

 

今年は昨年の3会場「四季の森グラウンド」「今田グラウンド」「今田中学校グラウンド」に加えて「城東グラウンド」でも開催された(5月3日は36チーム参加)。

 

できるだけ多くのチームと対戦できるように、1時間ごとのスケジュールで行われるこの大会。前半は順調に進んだようだが、途中から雨が強くなって、13時頃には今田グラウンドの試合は中止となった(会場によって中止時間は異なる)。

 

今回も今田グラウンドで「明石Pクラブ(ジュニアソフトボール)」の田中兼太郎監督(当初からこの大会の運営に関わってこられた方)とお話をすることができた。

 

「丹波篠山は交通の便もよく多くのチームが集まりやすい。(この大会も一役買って)女子のソフトボールは西日本のチームが活躍している。東日本も負けじと、群馬県で同様の大会を始めた。切磋琢磨して日本のソフトボールが盛り上がっていけば嬉しい」というお話を伺った。

 

この大会長を務められている栗山会長ともお話をさせてもらった。「丹波篠山に西日本各地から強豪チームと、その応援の保護者や関係者が多数来られ、この会場の新緑のように、丹波篠山の美しい景観や豊かな自然、文化や歴史等本市の素晴らしさを知ってもらう良い機会になっていると思う」等と話されていた。


 

5月5日は城東グラウンドに伺うと、ここも新緑の中、絶好の好天にも恵まれ元気に試合が行われていました。岡山から来たという保護者の方は、「今回毎日会場は変わったが、丹波篠山を知れて良かったです」と話されていた。各会場の運営をはじめこの大会の開催にご尽力いただいた多くの関係者の皆様に感謝申し上げます。お陰様で新緑の丹波篠山で試合が順調に進み、丹波篠山ファンやソフトボールが盛り上がります。

崎本ソフトボール研修大会1
崎本ソフトボール研修大会2
崎本ソフトボール研修大会3
崎本ソフトボール研修大会4
崎本ソフトボール研修大会5
崎本ソフトボール研修大会6
崎本ソフトボール研修7
崎本ソフトボール研修大会8
崎本ソフトボール研修大会9
崎本ソフトボール研修大会10