教1111 子どもの元気な姿 大芋地区おいでよささっ子遊具完成セレモニー(教育長ブログR8.5.13)

更新日:2026年05月13日

丹波篠山市では、令和3年度から開始した「おいでよささっ子遊具設置事業」で、これまで市内旧小学校区ごとに9か所遊具を設置し、今回の大芋地区「泊まれる学校 おくも村」で10か所目となる。この遊具で遊ぶ子どもたちの元気な姿や笑い声は、地域の人に元気を届けるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

今回設置の遊具は2種類の高さがある滑り台がくっついた「複合遊具」。「泊まれる学校 おくも村」は旧大芋小学校の校舎や校庭を使って運営されているので、今回の遊具の周辺にはブランコや登り棒等の小学生向きの遊具も残っている。

 

その中に滑り台もあるが、高さがあって未就学児にはちょっと難易度が高い。今回設置された滑り台は、こども園や保育園の子どもたちも使え、しかも高さが2種類あるので自分にあった滑り台が使える。色も鮮やかで目立つところにあるので、そこで遊ぶ子どもの姿は外部からも目に付きやすく、子どもの声も聞こえやすい。

 

この「泊まれる学校 おくも村」の周辺地域は子どもの数も少なくなったようだが、「泊まれる学校 おくも村」を利用する子どもたちの姿や声が聞こえてきて元気をもらうと地域の方は言われていた。

 

この日のオープニングセレモニーには、大芋地区に住む子どもたちが保護者といっしょに参加し、複合遊具やこれまでからあるブランコ等で遊び、完成セレモニーに出演した「まるいの」や「まめりん」のキャラクター等と元気に触れ合っていた。「テープカット」も来賓だけでなく、子どもたちがハサミを持って参加した。やはり子どもの元気な姿は、見る人に元気を与える。


 

教育長も大芋地区には、個人的に田植えの苗を作ってもらう等お世話になっており、年に何回か足を運ぶ。これからも、今回完成した遊具で遊ぶ子どもたちも含めて、いろんな人がいろんな機会に大芋地区を訪れ、「元気な大芋盛り上げていくぞー」「オー」。

ささっ子遊具完成式1
おいでよささっこ大芋3
おいでよささっこ大芋9
おいでよささっこ大芋10
おいでよささっこ大芋4
おいでよささっこ大芋5
おいでよささっこ大芋6
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