教1126 人のために 丹波篠山市善行者表彰(教育長ブログR8.6.5)

更新日:2026年06月05日

兵庫県が定めた6月1日の「善意の日」に「丹波篠山市善行者表彰」が市民センターであり出席した。長年にわたって市内の子どもたちや地域のために活動されてきた個人や団体を「善行者」として表彰する式で、受賞者の皆さんに受賞のお祝いと、これまでのご貢献への感謝を申し上げたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

今回の受賞者は個人が2人と団体が1つ。対島政一さんは、多年にわたり、今田町上小野原地内の旧四斗谷川の清掃や歩道の草刈り等、環境美化に努められ、住みよい地域づくりに多大な貢献をされている。

 

玉井人幸さんは、多年にわたり、岡野小学校校門での登校指導や通学路でのあいさつ活動を続けられ、交通事故防止や児童の健全育成に多大な貢献をされている。

 

団体受賞の「文庫『もりのなか』こどものとしょかん」さんは、多年にわたり、今田町下立杭において幼児児童や保護者が集える図書館を開設し、本を通じた居場所づくり、地域づくりに多大な貢献をされている。

 

どの方々も、自分のためではなく、人のため地域のために自分の時間と私財を使われている。市内には今回受賞された皆さんの他にも、子どもたちの見守りやゴミ拾い等の清掃活動、寄付やボランティア活動等に取り組まれている個人団体が多くおられ、こうした、利他の心(善意の心)で活動されている皆さんに心から敬意と感謝を申し上げます。


 

このような善意の輪が今回の受賞でさらに広がり、あたたかくて住みよいまちづくりがさらに進むことを願い、教育長自身も、自分にできる貢献活動を心掛けていきます。人に喜んでもらえる活動は、自分の生きがいや喜びにつながると思います。みんなで善意の輪を広げていきましょう。

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善意の日7