教1133 創造・挑戦・感動 篠山東中学校訪問(教育長ブログR8.6.16)

更新日:2026年06月16日

「つなぐ力を持ち、自ら考え判断し行動できる生徒の育成~創造(考えて)・挑戦(やってみて)・感動(次の意欲へ)~」を学校教育目標とする丹波篠山市立篠山東中学校の学校園訪問を行った。広大な敷地に美しい木造校舎が広がる篠山東中学校は、来年度で創立30周年を迎える。どの授業も素直で真面目な生徒たちが、しっかりと学んでいたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

校長がめざす学校像「全ての生徒が安心でき、存在感や充実感を感じられる学校(自尊感情・自己有用感の醸成)等」や、めざす生徒像「失敗を恐れず、困難に立ち向かっていく生徒(体験機会の充実・たくましい心と体)等」、めざす教職員像「生徒に愛情を持って接し、適切な指導と必要な支援のできる教職員等」、重点目標「確かな学力の育成、安全安心な居場所づくりと絆づくりに向けた生徒指導、地域とともにある学校づくり、教職員の育成と働き方改革(ウェルビーイングな職場づくり)」は、教育長も全くそのとおりだと考える。

 

特に、教育長は冒険教育指導者として、チャレンジ(挑戦)による人の成長や仲間と協力して課題解決に向けて取り組む中で生まれる団結力や信頼感を基盤とするグループの成長を現場で見てきたので、挑戦(チャレンジ)を教育目標の重要なポイントの1つとして考えるのは大変嬉しい。

 

社会や数学、理科や英語の授業を参観したが、生徒たちは教師の説明を聞いたり、ノートを取ったり、考えたり、計算したり、端末で答えを確認したり、体の反応を自分の体で確かめたり、隣の人と確認し合ったり、英語の発音をしたりと、どの教室どの生徒も学びに集中していた。


 

これからも、自分で、仲間と一緒に、いろんなことを考え(創造して)、やってみて(挑戦して)、感動や達成感(充実感)を感じる学びで、素直で真面目な生徒たちに未来を生きる力を伸ばしていってほしい。

東中学校1
東中学校2
東中学校3
東中学校4
東中学校5