教1134 青春の1ページ 篠山鳳鳴高校文化祭(教育長ブログR8.6.17)
兵庫県立篠山鳳鳴高校第15回鳳鳴祭(文化祭)が「彩鳳天翔~翔け抜けろ!今を刻む鳳鳴生~」をテーマに実施された。教育長が行った2日目の午後は、文化部やクラスの展示、模擬店、素人名人会(有志によるステージ)等で盛り上がっていた(1日目や2日目の午前は、文化部のステージ発表やクラス合唱等)じょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
教育長が篠山鳳鳴高校に行くと、丁度お昼時で模擬店に長蛇の列ができていた。校舎内に入って最初に出会ったのが、小学校・中学校時代からよく知っている生徒で、「会えて嬉しいです」と言ってくれ一緒に写真を撮った。その子は篠山鳳鳴高校の生活を楽しんでいるようで、嬉しかった。
会場内はどこもクラスカラーのTシャツを着た生徒と、保護者、関係者の人がいっぱいで、活気に満ちていた。
教室では、「人間もぐらたたき」や「巨大ボウリング」、「射的」に「風船パタパタ」等、楽しい企画がいっぱいで、どの教室からも笑いと歓声が聞こえ、熱く盛り上がっていた。「巨大迷路」や「お化け屋敷」風の教室もあり勧められたが、入るのをためらってしまった。
午後のステージは「素人名人会」と銘打って、有志が多彩な技(芸)を披露していた。全国大会でも優勝するほどの高い技術を持つ「カンフーひびき」の太極拳から始まり、素晴らしいハーモニーを聞かせてくれた「プレアデス星団」の歌、「西の志」男女ペアによる漫才、「ゆなーズ」のダンス等、どれも素晴らしい出来で、会場内の応援もすごかった。
教育長は、久しぶりにエネルギーいっぱいの高校生の中に身を置き、自分の高校時代や、自分が高校教師だった時の高校文化祭の熱気を思い出し、「これぞ青春」、この体験が間違いなくかけがえのない「青春の1ページ」になるだろうと感じた。この催しを成功させた生徒たち、関係者の皆様、すばらしい文化祭が出来て本当に良かったですね。





















更新日:2026年06月17日