教1146 地元の誇り 丹後道彦元校長瑞宝双光章受賞(教育長ブログR8.7.3)

更新日:2026年07月03日

この度国や地方公共団体の公務、または公共的・教育的な業務に長年従事し顕著な成績を挙げた方に授与される勲章の瑞宝双光章を、丹波篠山市八上地区にお住いの丹後道彦元丹南町立味間小学校長が受賞され、教育長室でお渡しした。この素晴らしい賞を市内の方が受賞されたことは地域の誇りであり、又丹後道彦元校長先生は教育長と同じ隣保にお住まいで小さいころからお世話になった方なので、そういう意味でも地元の誇りでもあるじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

丹後道彦先生(小さい頃からそう呼んでいます)は、他市での中学校教諭を経験されてから、丹波篠山市内(旧多紀郡内)の中学校で勤務され、その後管理職として、味間小学校教頭、城北小学校校長を務められ、最後は味間小学校校長として勤務された。

 

丹後道彦先生は、中学校教諭としての27年間、課外活動であるソフトボール部の指導に積極的にあたられ、県優勝(2度)、西日本大会での部の活躍など部活を通して生徒のたくましい心と身体づくりに貢献され、県中体連ソフトボール部理事や兵庫県ソフトボール協会の常任理事等も務められた。

 

教育長と同じ隣保の集会でお会いした時等には、いつも何かと温かいお言葉をかけて頂いてきた。


 

丹後一族の中には教員を勤めた方が何人かいて、道彦先生は「ソフト(ボール)の丹後」として有名で、他にも兵庫県立篠山産業高校で長年バスケットボール部の指導をされた丹後正昭さんは「バスケの丹後」(バスケットボールの国際公認審判員の資格も持たれていたので「世界の丹後」とも呼ばれていました)と言われていた。果たして教育長は「何の丹後」と呼ばれるだろうか。先輩を見習い特定の分野や地元への貢献にしっかり努めたい。

丹後道彦先生叙勲1
丹後道彦先生叙勲2