教1155 園児も先生も元気で明るく 私立富山こども園訪問(教育長ブログR8.7.17)
丹波篠山市に2つある民間の認定こども園の一つ、私立富山こども園を訪問した。園児も先生方も笑顔で明るく、落ち着いて遊びや保育に取り組んでいたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
園長先生から「どきどき」「わくわく」「おもしろい」「たのしい」が実感できる環境の創造をめざすという経営方針の説明があった。この方向は、子どもはもちろん、教諭や保護者に対しても大事にされている。
安全・安心なこども園づくりにも留意して、警察と連動した緊急通報システム、園バスの置き去り防止対策、園児の出欠確認と欠席連絡のない保護者への連絡確認等も徹底されている。
保育参観では、0歳~2歳児は水遊び、3歳児はプール遊び、(4歳児はプールへの移動中)、5歳児は歌遊びを見せてもらった。どのクラスも生き生きと元気で、先生と一緒に活動を楽しんでいた。教育長は特に0歳児の行水中の笑顔、2歳児の野菜や花に水をやるやさしい姿、5歳児が参観の終わりに見せてくれた「また来てね」と手を振る姿が印象に残った。
教育長は保育参観後のあいさつで、未就学児の保育教育を公立園とともに支えてくださっていることへの感謝と、今後もさらに富山こども園の保育教育を充実発展され、丹波篠山市の子どもや保護者の学びと生活を支えていただくことへの期待を申し上げた。
園訪問を終えて帰ろうとした時に、プールに向かう5歳児の園児たちが笑顔を向けてハイタッチをしてくれた。このようなフレンドリーな子どもが育つ私立富山こども園。これからも官民一体となって市内子どもたちのために一緒に歩んでいければと思います。















更新日:2026年07月17日