教1158 気合入ってます たきまつり(教育長ブログR8.7.23)

更新日:2026年07月23日

地域の活性化、地域文化の向上及び都市住民との交流を図る多紀地区の祭典「令和8年度たきまつり」が、篠山チルドレンズミュージアムであり参加した。暑い中でも多くの人が集まり、ステージイベントに登場した多紀小学校金管バンドの子どもたち等出演者はもちろん、暑い中を屋外で応援する観客、出店者や実行委員会スタッフ等も気合が入っていると感じたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

この日の午前中は雲が出て直射日光は少なかったものの、暑さは30度を超え、特に屋外は朝からすごい暑さだった。会場に少し早く着いたので、出店していた篠山東雲高校のテントで、校長先生や3年生の生徒と話をしたり一緒に写真を撮らせてもらったりして、朝早くからの準備等にも気合が入っていると感じた。

 

テラスステージは、10時30分の和太鼓演奏から始まり、たきまつり実行委員会会長のあいさつ、来賓あいさつ、多紀小学校金管バンドと進んでいった。それを見学する観客は、屋外の観客席から応援した。

 

教育長は来賓あいさつで、酒井市長、上田議長と「来賓トリオ」と紹介され、一緒にステージに出てあいさつをした。何せ暑いし、観客の方は次の多紀小学校金管バンドの登場を待たれているので、短く終わることを心掛けた。市長、議長と短くあいさつされた後、教育長は「このトリオと一緒に多紀地区、たきまつり盛り上げていきましょう」「オー」というエールを送らせてもらってステージを降りた。

 

次に多紀小学校金管バンド(4年生から6年生の児童)が、笛や太鼓等の楽器を持って登場した。最初に代表の6年生児童が「6年生にとって最後のたきまつりに気合が入っています。楽しんで聞いてください」とあいさつし、気合の入った演奏が始まった。

 

観客の中には、カメラやスマホで演奏を撮影する人も多く、皆さん暑さをものともせず、子どもたちの演奏に集中されていた。その応援・鑑賞ぶりにも気合が入っていた。

 

演奏後に6年生がインタビューに応じて「今回の演奏の出来は何点ですか」という質問には、「100点です。素晴らしいメロディーを奏でることができたと思います」と答え、「今までで一番思い出に残るのは」という質問には、「今回のステージが一番思い出に残ると思います」等と答えていたが、この受け答えも気合が入っていた。


 

暑さの中で、演じる方も観る方も、出店する人も、受付・警備等の関係者の皆さんも、全ての人が地域のために盛り上げよう、自分にできる貢献をしようという気持ちに、力が入っていたと思います。「たきまつり」「多紀地区、これからも気合を入れて盛り上がっていくぞー」

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