教1162 感動の心を Re ライブシアター(教育長ブログR8.7.29)
今まで観たことのない上映スタイルの作品がやってくると聞いたので、丹波篠山市立田園交響ホールで上映された「Re ライブシアター」を観に行った。これは2022年に博多座で演じられたミュージカル『四月は君の嘘』の舞台公演を映像で観るというもの。このスタイルで作品を観るのは初めてだが、臨場感や迫力があり、何より作品が感動的で久しぶりに心を動かされたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
そもそも、プロのミュージカル作品を生舞台で観ることはあまりない(2年に一回、田園交響ホールで行われる市民ミュージカルは別ですけど)。
今回はプロのミュージカル俳優の演じる歌や踊りやセリフを収録したものが、大画面で上映された。目の前で生の舞台を見ているような臨場感や迫力があった。
この舞台映像上映「Re ライブシアター」は、『舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ。時を超えて舞台の名作が高画質の定点上映で蘇る。舞台技術をもっと手軽に』というコンセプトで始まった取り組みと聞き、正に感動作品を身近で味わえる機会が増える試みだと思った。
もちろん、生舞台の持つ魅力は、その場(劇場)でないと味わえないものだと思うので、生舞台に足を運ぶことは大事にしたいが、身近に大画面で迫力あるシーンに触れられる機会が増えることは良いことだ。
何より、泣いたり笑ったり心を動かす感動を体験することは、豊かな人生や心を養うのに大切なことだと思う。
特に今回の作品が素晴らしかったからかもしれないが、鑑賞中も観終わった後も心が動かされた(作品のあらすじについてはここでは触れませんけど)。皆さん、これからも、心を動かす感動の機会を大事にしていきましょう。











更新日:2026年07月29日