教1170 スポーツも勉強も ふるさとPR奨励金贈呈 山本選手(教育長ブログR8.8.12)

更新日:2026年08月12日

兵庫県立篠山鳳鳴高校3年生でスイミングスクールNSI西紀所属の山本拓馬選手が丹波篠山ふるさとPR奨励金の贈呈式のため、市長を表敬訪問した。式が終わった後、山本選手と「今後の山本君の人生等も考えると、今度の大会(ジュニアオリンピック夏季水泳大会)はもちろん、勉強でいろんなことを学んでおくことも大事やね」等と話し合ったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

山本拓馬選手は、小学校4年生からNSI西紀で水泳の練習を始め、一時期は部活動(卓球部)に専念した時期もあったが、また中学校2年生から水泳に打ち込み始めたという。

 

高校は地元の篠山鳳鳴高校へ進学し、練習はNSI西紀で行い、大会には篠山鳳鳴高校水泳部として参加してきた。今回の贈呈式には、担任の先生と一緒に参加し「今年のインターハイに行けなくて悔しかった。悔いを残さないように今度の大会(奨励金の対象となった『第49回ジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会』)に全力をかける」「特に50m自由形で自己ベストをめざす」等と話した。

 

話していると、今は朝練(7:00~9:30)と昼練(13:00~15:00)を頑張り、大学進学の入試論文に備えて学習塾で勉強もしているという。


教育長は、PR奨励金贈呈式の後、「山本拓馬選手のジュニアオリンピック大会での活躍と今後の人生盛り上げていくぞー」「オー」のエールを送った。贈呈式後に言葉を交わす中で、読解力や表現力等の勉強をしておくことは目先の入試対策だけではなく、今後の長い人生を考えても大切なことであるということを理解していることがわかり、「勉強もスポーツ(水泳)も頑張っていこう」と確認し合った。


地元民謡デカンショ節の中にも、『丹波篠山鳳鳴の塾(今の篠山鳳鳴高校の前身です)で、文武鍛えし美少年』という歌詞もある。篠山鳳鳴高校の山本選手の文武両道での活躍(スポーツでも勉強でも活躍)を期待しています。

PR奨励金山本選手1
PR奨励金山本選手2
PR奨励金山本選手3
PR奨励金山本選手4