教1172 デカンショ祭盛り上がっていくぞー あんどんコンクール(教育長ブログR8.8.14)

更新日:2026年08月14日

デカンショ祭を盛り上げる「あんどんコンクール」と「市街地装飾コンクール」の審査が、先日行われた。今年の審査の日はあいにくの雨で、装飾コンクールの作品の中には設置できないもの(横断ちょうちん等)もありましたが、見せてもらった作品は、小学生の「あんどん」も含めてどれも心がこもったもので、「デカンショ祭を盛り上げていくぞー」という気持ちが感じられるものばかりだったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

審査会は、各小学校・ささやま支援学校から事前に選ばれた作品が集められた商工会館会場での「あんどんコンクール審査」から始まった。

 

全40作品の中から、市長・実行委員長・自治会長・教育長等審査員の投票で最優秀賞1点と審査員特別賞2点の3作品が選ばれる。ここに集められたもの以外の作品は、学校別に城下町の各地に吊り下げられて、祭りの雰囲気を盛り上げる。

 

今年の最優秀賞は大山小学校6年生の岩瀬穂高さん、審査員特別賞には多紀小学校6年生の林宗佑さん、古市小学校4年生の藤原捺都さんが選ばれた。岩瀬さんの作品は構図も描写も素晴らしく、これまでにも入賞している強者。

 

その後、市街地装飾コンクールにエントリーされている地区(町)を見て回り、商工会館に戻って今年の市街地装飾最優秀賞を西町、優秀賞を下立町、佳作を上立町に決定した。

 

下立町では小学生が描いた絵を縦に重ねてライトアップした作品を中心に飾っていて、雨にも耐えられるようにナイロンが一見分からないように丁寧に張られ、ここにも地域の方の熱い思いを感じた。

 

西町の最優秀賞は今年で連続5回目(それ以前は分かりません)。毎年趣向を凝らされ、今年はヤグラでのデカンショ踊りを再現した竹細工や、みんなで作られた手芸品をライトアップされていた。来年のアイデアももう考えているということをお聞きしたが、多くの地域の方が関わり、みんなで祭りを盛り上げようという気持ちが素晴らしい。


 

今年のデカンショ祭の本番も、子ども、市民、市街地の皆さん、関係者の皆さんをはじめ市民みんなで盛り上げていくぞー。

デカンショあんどんコンクール1
デカンショあんどんコンクール3
あんどんコンクール4
デカンショあんどんコンクール5
デカンショあんどんコンクール6
デカンショあんどんコンクール7
デカンショあんどんコンクール8
あんどんコンクール9
あんどんコンクール10
あんどんコンクール11