教1176 地域を盛り上げる にしきふるさとまつり(教育長ブログR8.8.20)
にしきふるさとまつり実行委員会が主催する「にしきふるさとまつり」が西紀支所前駐車場特設会場で行われた。西紀中学校吹奏楽部の演奏や「ふるさとご当地芸能コーナー」に登場した地元に関係する皆さんの出し物も素晴らしく、また地元の皆さんによるにスーパーボールすくい等の夜店コーナーや消防車等の展示等もあり、地域を盛り上げようという気持ちをいっぱい感じたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
会場に着くと早速、消防車の前で、元篠山東雲高校の生徒会長に出会った。高校時代のように一緒に写真を撮ろうと言うと、「去年も撮りましたよ」と言われたが、後で確認すると同じような構図で撮っていたことが分かった。
「にしきふるさとまつり」ステージは、西紀中学校吹奏楽部の演奏で始まり、ダンシングDJ’sのステージは見ごたえがあった。地元小学生も登場した小さな子どもたちの和やかなステージから、だんだんと年齢が上がっていくにつれダンスの切れも上がっていった。
次に今年は「OYA-Z’」というコンビ名で、かつての同僚と一緒にギターとボーカルで登壇した西紀小学校藤原校長のトークと歌の達者さに改めて感心し、トークで語っていた「自分はみんなを幸せにしたいので教員になった」という話も良かった。昨年は同じく西紀小学校の岡田教諭と出演していたが、藤原校長の地元愛と芸魂は素晴らしい。
次に登場した地元ご夫婦の「南京玉すだれ」も面白く、ゲストステージの松岡美穂さんのエレクトーンの弾き語りも聴きごたえがあった。演奏途中で小雨が降ってきたが、その中でも最後まで演奏しきった松岡さんのプロ魂に感心した。
教育長は、主催者あいさつの後に市長や議長、県会議員と一緒に来賓あいさつでステージに上がったが、丹波篠山の教育へのご支援に感謝を申し上げ、「これからもにしきふるさとまつり、西紀地区盛り上げていくぞー」「オー」といういつものエールをやった。
「西紀音頭保存会」のみなさんによる、「西紀音頭」「デカンショ踊り」も地元愛があった。各地の夏祭りを見ても、どの地区でも地元を盛り上げようという地域の熱い思いを感じる。これからも、みんなで丹波篠山市、各地域盛り上げていきましょう(今回は「オー」はやめておきます)。



















更新日:2026年08月20日