教1179 世界へはばたけ U-15ホッケー日本代表表敬訪問(教育長ブログR8.8.25)
8月21日から29日までオランダのアムステルフェーン(首都アムステルダムのすぐ南の都市)で開催されている「U-15ホッケー日本代表選手チーム オランダ遠征」に参加する、HC HYOGO HEARTS所属の内田修平選手(篠山中学校3年生)と同所属の岸田瑛大選手(丹南中学校3年生)が市長を表敬訪問した。世界レベルの大会の経験を活かして、世界へはばたく人材に成長していってほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
2人は今年8月の全国中学校ホッケー大会でも活躍しており、昨年11月からの地区の選考会を経て今年5月に宮城県で開催されたU-15ホッケー日本代表選手中央選考会で今回日本代表に選ばれた。
内田選手は、「オランダや外国の選手はどういう考え方でプレーするのかを確かめ、自分のパスが通用するのかを見てみたい。今回の経験を活かしてパスの精度を上げ、これからもホッケー選手として活躍したい」と意気込みを話してくれた。
岸田選手は、「他の国の選手がどう動くかを見て、練習に活かしたい。U-18,U-21等の各世代でNo.1のフォワードをめざしたい」と抱負を語っていた。
日本ホッケー協会は、若者たちにオランダで開催されるホッケーのワールドカップを見てもらい、欧州のハイレベルのチームとの戦いを通して、日本代表につながる選手を育てたいというねらいで、今回の遠征を計画されたという。
丹波篠山市はホッケータウンとして、HC HYOGO HEARTS を中心に各種ホッケー大会で好成績を収めており、これまでにもU-15の日本代表選手に選ばれた選手は何人もいる。内田選手、岸田選手にも今回のオランダ遠征での経験を活かして、世界へはばたく人材に成長していってほしい。
教育長は二人の活躍を祈念して、いつもの教育長エールではなく、「アーユー ホッケー」「ホッケー」というホッケーエールを送ったが、ここには海外での生活に備えて英語に慣れてほしいという思いと、何事でも常に改良に努める姿勢を示したいと思ったからだが、意図は伝わったかしらん。











更新日:2026年08月25日