教1187 緊張はするもの 小学生ホッケーチーム奨励金贈呈式(教育長ブログR8.9.4)

更新日:2026年09月04日

令和8年9月21日~23日に東京の大井ホッケー競技場で行われる第49回全日本U-12ホッケー交流大会に出場するHC HYOGO HEARTS 小学生チームへの、「丹波篠山ふるさとPR奨励金」の贈呈式が市役所で行われた。HC HYOGO HEARTSは9年連続でPR奨励金を受賞し、全国大会で上位入賞もしている。今度の大会でも、全国から集まった選手たちとの対戦に緊張はしても、全力を発揮してほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

ホッケーのU-12(小学生)全国大会に出場するチームの選考の仕方は、都道府県によって異なる。予選大会があるところもあれば、兵庫県のように一つのチームしか登録がない場合は、予選なしに出場が決まるところもある。

 

男子チームは選手8名うち市内在住者が7名、女子チームは他チームとの合同編成で出場し、市内在住者は3名。

 

贈呈式では各選手が自分のポジションに結びつけて、「いっぱいアシストします」「初めての全国大会で、パスを出して行きたい」「得点王をめざしてがんばる」「キーパーでがんばる」等と抱負を語った。

 

キャプテンの金丸侑樹選手(味間小学校6年生)は、「今年は優勝する」と力強く語っていた。歓談の中で彼から「昨日の練習試合でも最初は緊張した」という話があって、甲子園での審判経験のある辻川社会教育課長から、「緊張はするもの。あって当然と思って、それを力に代えて頑張ってほしい」とアドバイスがあった。

 

 

選手のみなさんには、貴重な経験である全国大会、緊張はすると思うが、それを力に代えて、これまでの練習の成果を発揮してきてほしい。


 

(手を挙げた写真を撮るため)何度もエールを要望された教育長が、最後のエールで言った「大会を楽しんでいくぞー」、の言葉のとおり、貴重なこの機会を思いっきり楽しんできてください。そうすれば結果はついてくると思います。

ホッケー全国大会1
ホッケー全国大会2
ホッケー全国大会3
ホッケー全国大会4