教1192 どんどん成長 レスリング成績報告会(教育長ブログR8.9.14)

更新日:2026年09月14日

これまでから何度も大きな大会で優秀な成績を収め、このブログにも何回も登場する、猪名川レスリングクラブに通う市内3選手(片桐司道・片桐大誠・内藤陽心)の成績報告会に出席した。各大会での成績も素晴らしく、体格も立派になり、あいさつの態度も立派で、体も心もどんどん成長しているのが分かったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

令和8年1月24日~25日に行われた第30回全国少年少女選抜レスリング選手権大会で男子4年生第2位の片桐司道選手(現味間小学校5年生)、同大会で男子6年生第3位の片桐大誠選手(現丹南中学校1年生)、令和8年6月13日~14日に行われた令和8年度沼尻杯第52回全国中学レスリング選手権大会で男子フリースタイル38キログラム級第3位の内藤陽心選手(現丹南中学校1年生)の3名が、猪名川レスリングクラブのコーチや保護者の方と一緒に市長に報告にこられた。

 

片桐司道選手は「今年の選抜大会では自分の技(まき投げ、首投げ等)を出すことができた。次の選抜大会でも頑張りたい」と話し、片桐大誠選手は「次の選抜大会でもメダルを獲得し、高校や大学でもレスリングで活躍したい」と抱負を語り、内藤陽心選手は「今後アジア大会等で活躍し、高校ではインターハイ、大学ではオリンピックで成績を残したい」と目標を語ってくれた。

 

教育長は、「皆さんの大きな大会での活躍や日頃の練習で頑張っている経験は、今後のレスリングの成績につながるのはもちろん、人生のいろんな場面で活きてくると思うので、これからも全力で、でも楽しさも忘れないで取り組んでほしい」と話した。


 

最後にいつもよくやるレスリングの組手(風)のポーズで対決したが、以前低く構えすぎて股関節を痛めた経験を活かしたので、今回は足を痛めることはなかった。「これが経験を活かすということです」と言おうとしたが、そんなに言うほどのことでもないと思い止まった。

レスリング成績報告会1
レスリング成績報告会2
レスリング報告会3
レスリング報告会4
レスリング報告会5
レスリング報告会6