教1194 顔見知りいっぱい 市民プラザフリマ(教育長ブログR8.9.16)
丹波篠山市民プラザが登録団体の交流促進と活動PR、地域住民との交流を目的に開催する「第4回 せや!フリマいこっ!!」の会場に行くと、多くの顔見知りの人が出店されていた。一般の方の参加も多く、世代を超えた交流の場ができていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
この日は市民プラザ登録団体44団体が53ブースを出店し、地元の野菜や食品、植物、手作り作品、リサイクル品など多彩な品々が並び、飲食ブースもたくさん出ていた。
開店から多くの人が集まり、会場内には顔見知りの人が多かった。入り口でまず出会ったのが、この市民プラザを運営する「一般社団法人ウイズささやま」代表理事の井本さんだった。子ども向けのスーパーボールすくいのお店を開き、安価で楽しめるように他の遊びも考えておられた。
いつもお茶席などで活躍している先生が、「いつもは客として買いに来るんですが、今日は売り子をしています」と雑貨を販売されていた。
川の生き物調査等で活躍している県立篠山東雲高校の田井先生が、ここでは手作りの昆虫等の竹細工を売られていた。自分でも作ったと言われ、田井先生の意外な一面を見せてもらった。
普段もいろんな機会にお出会いする市会議員の金崎さんが、「今日は出店者として来ています」と言って、手作りの作品を並べておられた。
いつも教育長に話しかけてくれる「人型ネコ」と一緒にいた「丹波篠山いぬねこ友の会」の方から、「今度、猫とのふれあいや体験を通して、命の大切さと思いやりの心を育むイベントをやりますから」とパンフレットをいただいた。
他にも盲導犬グッズを販売している篠山ライオンズクラブの方や教育長と同じ地元に住むノルディックウォーカー、かつて丹波篠山市民プラザで一緒に勤めていたスタッフの方々など、多くの顔見知りの人に出会えた。
市内で多様な活動に携わる個人や団体の方が互いに交流し、来場した市民の皆さんにも活動を知ってもらう素晴らしい出会いの場があった。ここでの出会いが、多くの方の新たな活動につながれば嬉しい。

















更新日:2026年09月16日